半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

素直な言葉は

更新滞ってすいません! はーちゃんだよ!  ))Д´) パーン

まほプリ、事実上の最終回。
視聴直後は言葉になりませんでした。あう、あう。

今シリーズは録りっぱなしでかなり観てないんですけど(話だけは追っている)、
それでもグッときました。

よかった。とてつもなくよかった。泣いた。

別れのシーンは、もうね……
あの「指先」は、ツイッターにある止め画で見ると、ほんとやばい。語彙が追いつきません。
ナシマホウ界に落ちながら石が光を失っていく様も、さらなり。
(なお、はーちゃんが「概念」になってまう……と思ったのは余計)

で、後半。あの連呼。涙を禁じ得ません。もうなんと言ったらよいのか……

前シリーズが好きすぎるので、今シリーズはまあ普通かなと思ってますけど、
その普通の積み重ねこそがこの神回に至るんだから、
やっぱり、みんな違ってみんないい、のがプリキュアですねえ。(ただし神様)

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年賀

あけましておめでトリございます。

賀状代わりです。
http://natalie.mu/comic/gallery/show/news_id/214976/image_id/699473

http://www.pixiv.net/member_illust.php?illust_id=60694195&mode=medium

そして、これは自分への戒め。 ※曲です。音が出ます。
https://www.youtube.com/watch?v=V_hd3Om4gE0



ちなみに、この曲を作ったノッツさんは、マンガを描く人でもあります。
男女の間合いの、もどかしさ、切なさの描写がうまいなあと思っています。

例えば、短編集
「SONGBOOK」(小学館IKKI COMIX)
https://www.shogakukan.co.jp/books/09188677

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春の呪い

『春の呪い』(小西明日翔,一迅社)、ようやく2巻が出ました。完結。やっと紹介できる。

1巻の末尾では、2016年初秋、の予定とあったので、ずいぶんと待たされました。
続きがこんなにも待ち遠しかったのは、近年なかったかなあ。
(続きが気になるといえば、『大正処女御伽噺』3巻も、かなり気になってましたけど、
あちらはペースどおりだったので)

お話はこう。

妹が死んだ。名前は春。まだ19才だった。
妹が己のすべてだった夏美は、春の死後、家の都合で彼女の婚約者であった柊冬吾と付き合うことになる。
夏美は交際を承諾する条件として、冬吾に、春と二人で行った場所へ自分を連れて行くよう提示した。
そうして、妹の心を奪った男と夏美の季節は巡り始める――。


試し読みはこちらで。
https://comic.pixiv.net/works/2234

話題になってたので1巻を読んでみたら、もう、ぐいぐいと引き込まれました。

こんな設定の話が、どう着地するのか。
恋愛ものだ(ろう)から、くっつくか、くっかないかの2択で、おそらくは前者の可能性が高いと思われるものの、どうやって?

苦いものしかないシチュエーションにおける、人の心情を読もうなんていうのは、むしろ読み手の側が悪趣味ですらある。
(と書いて、連城三紀彦氏の「恋文」が思い出されました。妻がいるのに余命わずかな元カノのもとに走る、でしたっけ? あれも大概な話ですよね)

結末は語りませんが、私は納得の終わり方でした。「呪い」の件も含めて。

ともあれ、かなりなインパクトを味わえた作品でした。
今年は、これと、「兎が二匹」に出会えたのがよかったな。



おまけ。
時節柄、ネット上には「今年のマンガ」的な記事が多数ありますが、
ワタクシ的には、上記のように「兎が二匹」「春の呪い」が強烈な印象でした。
あと、「AIの遺電子」「大正処女御伽噺」もよかった。「大正…」の3巻はよいぞ。

えー、それでですね、来年はぜひ、「BEASTARS」(ビースターズ)が注目されてほしいですね。
https://arc.akitashoten.co.jp/comics/beastars/1/tw_player
コミックス1巻は来月。

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星空のむこうの国

本屋の店頭で一冊の本を手に取りました。

  『放課後地球防衛軍1 謎の転校生』 (笹本祐一,ハヤカワ文庫JA)

目次を見ると……

 第一話 謎の転校生
 第二話 狙われた学園
 第三話 星空の向こうの国
 第四話 桶屋横町の地球防衛軍

謎の転校生、有名なあれですね
狙われた学園、これも有名なあれですね
で、
星空の向こうの国 とか待てやゴルァァァァァ
買う。いつ読むかわからないがとりあえず買う。きたない、やり口がきたないよ……

厳密には『星空のむこうの国』。小林弘利・著、集英社文庫コバルトシリーズ。
ロマンチックSFの傑作です。内容はよく思い出せないけど。(でも傑作なのは確かなんだよぉ)

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マルとマリ

ねとらぼさん経由

 プロみたいな作品をたった1人で!? 高校3年生がほぼすべて自主制作したコマ撮りアニメが秀逸
 http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1612/20/news105.html

 マルとマリ Maru & Mari(自主制作コマ撮りアニメーション stopmotion animation)
 https://www.youtube.com/watch?v=t7yEUtqknpM

これは秀逸。いやいや、実に見事です。
左上に時刻が入っているあたり、Eテレっぽくしてるのでしょうか、芸が細かい。
記事によれば、「ひつじのショーン」などを参考にしているとのことですが、
私は「ロボットパルタ」を思い出しました。
Mozuさんには、その道に進んで、大成してほしいですね。

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