半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

さよならカッシーニ

さよならカッシーニ、ついに土星衝突軌道に突入
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/091100344/

おつかれさま。

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時々、思う

時々、国を見習いたいと思うのは、決まったことは何としても進めようとするところ。

時々、国に勘弁してよと思うのは、決まったことは何としても進めようとするところ。

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全部同じじゃないですか

「これがA市情報公開条例」
「これがB市情報公開条例」
「これがC市情報公開条例」

「全部同じじゃないですか」

「ちがいますよ--っ」

「もっとよく見ろ!
 個人情報がこっちはプライバシー型で、こっちは個人識別型だ。
 まだあるぞ。これは権利濫用禁止が明文化されたやつ」

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ニュース雑感(2017/9/12)

給食費:自治体が徴収…教員の負担軽減狙い 文科省方針
https://mainichi.jp/articles/20170906/k00/00m/040/125000c

 文部科学省は現在、全国の4分の3の市区町村で学校がしている給食費の徴収業務を自治体が直接するよう求める方針を決めた。未納の保護者への督促や多額の現金を扱うことが教職員の心理的負担と長時間勤務の一因になっており、業務を移すことで負担を軽減する狙いがある。


給食の存在そのものがふた(それ以上いけない

学校給食法は昭和29年の法律で、当然、当時の経緯はあったわけですが、もはや戦後ではないのですから、給食のあり方も見直されてほしいものです。せめて自治体財務での扱いとか扱いとか扱いとか。


沖縄県外移設、なぜできなかった? 普天間第二小元教員、元児童が手紙 鳩山氏と7年越し面談
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-572125.html

 2010年、普天間飛行場の移設先を「最低でも県外」と明言していた当時の鳩山由紀夫首相に、普天間第二小の児童らの手紙を直接、手渡した同小元教員の下地律子さん(62)と、手紙を書いた琉球大学1年の多和田有紗さん(18)の7年越しの鳩山氏との面談が9日、那覇市内で実現した。


 鳩山氏は「(官僚らは)背後で米国に『鳩山の言うことなんて聞かないほうがいいよ』と伝えていた。いわゆる“面従腹背”だった」と批判。「米国の言うことを聞く官僚が出世していく仕組みだからだ」と指摘した。


これはよい「取材」。
鳩山氏の弁をどう評価するかは人それぞれかと思いますけど、まずは、この記事が知られてほしいと思った次第。

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条例はどこまで・15

「議会が財源助言」条例案否決 滋賀・湖南市、全会一致で
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170907000203

 条例案は「市社会保障の充実と財源確保を一体的に図るための改革の推進に関する条例(案)」。対象施策は「子育て支援および高齢者福祉の充実」に限定し、市と市議会は財源の確保を「具体的に積算し検討する」として、▽2017年度末までに議会が市へ助言▽18年度末で条例は廃止-などを定めていた。


 採決後、議員からは「いきなり条例ではなく今までのルールでもっと情報共有を密にすればいい」「予算のやりくりに限界を感じ、市長の(任期の)12年間の尻拭きを議会にさせている印象」などの指摘があった。
 谷畑市長は「委員会付託もなく十分な審議がないまま否決され、訳が分からない。社会保障の議論が今後できなくなる」と話した。


前段がこちら。

「議会が財源助言」条例案、反発も 滋賀・湖南市
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170823000198

 滋賀県湖南市は23日、子どもの医療費や学校給食無料化など今後求められる社会保障施策やその財源の確保策について、市が市議会に情報提供し、市議会は期限以内に市に助言を行うことなどを定めた条例案を市議会9月定例会に提案すると発表した。


 市財政課によると、同市の経常収支比率は15年度決算で94・7%と県内市町でも悪く、必要な施策と財源確保策について「市と議会が共に汗をかいて考えようという趣旨の条例」と説明。谷畑英吾市長は23日の会見で「国の社会保障と税の一体改革を参考にした」と述べた。


議会側にも財政を考えてほしいというのは、まあ理解できる話ですが、検討するのによくあるのは、特別委員会でしょうか。
どんなしくみで行おうとしていたのか、条文で見てみたいなあ。

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