半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

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人生という冒険はつづく

「僕達は、これとは違う、これよりもっとすごい地方自治を、 きっと見るさ」



ここらでお開きにします。

「半鐘」という記号は、とても居心地がよかった。(再掲

ありがとうございました。ごきげんよう。

※コメントをいただいても、返信いたしませんので、あしからず御了承ください。
※あと、退職するわけではありませんので、それは申し添えておきます。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1789851

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巻頭言 | コメント:1 | トラックバック:0 |

官報の出ない金曜日

今日は出ないようですね。

夜にはなっても、最後の平日に間に合わせるかな~? と思ったのですが。

土曜出勤になるみなさま、ごくろうさまです。


追記(3/31)
0830 出ず。
1300 「どうだ? 様子は」「まだ動かぬ」「待つしかねえか」
1700 なし。
1755 出てた。

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進化理論

労働基準法等の一部を改正する法律案の概要
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/189-41.pdf

特定高度専門業務・成果型労働制(高度プロフェッショナル制度)の創設
・職務の範囲が明確で一定の年収(少なくとも1,000万円以上)を有する労働者が、高度の専門的知識を必要とする等の業務に従事する場合に、健康確保措置等を講じること、本人の同意や委員会の決議等を要件として、労働時間、休日、深夜の割増賃金等の規定を適用除外とする。

 ↓
対象業務の拡大
 ↓
年収要件の引下げ
 ↓
本人同意の空文化
 ↓
挙げるべき成果をトップランナー方式で設定


冗談はともかく。
より重大な問題は、国が労働者を守ると信用されていないこと、かと思いますがいかがでしょうか。
信用あってこそ、ですよね。
(国に限らず、信用を棄損するようなことはしてはいけないな、という戒め)

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バイナリ畑でつかまえて

『バイナリ畑でつかまえて〈新版〉』(山田胡瓜,スタンダーズ・プレス)

『AIの遺電子』の作者さんによる掌編集。
書店の店頭で紙の本になっているのが目に入ったので買いました。

IT技術を通じて人間を描き、何とも言えぬ余韻を残す。
一編2、3ページなのですが、紛れもなく『AIの遺電子』と共通の味わいです。
というか、この2、3ページを16ページに延ばしたのが『AIの遺電子』か。

表題作「バイナリ畑でつかまえて」は32ページ。
感想は、月並みですが、

あ、待って、これヤバイやつだ、死ぬ。

付言B | コメント:0 | トラックバック:0 |

取り調べの可視化

ふと点けたテレビで証人喚問のニュースをやっていた。

庇い立てをする気はないが
(と書いておかないと巻き添えにされそうなのでお断りしておく)、

「印象」としては、つるし上げ、リンチである。
加えて、デモの様子もあった。
中世の魔女狩りや、戦時中の非国民とのなじりも、
こんな空気だったのだろうか。

悪事許すまじ、との義憤からなのかもしれないが、
画面(えづら)が見るに耐えず、テレビのスイッチを切った。

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