半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

巻頭言(第9巻)

>「忍び」とは 見えない悪を 倒して 平和に 変えるもの

ならば、公務員は忍びのようなものですね。

(なお、悪が見えるまでにならないと立法事実として認知されな……ゲフンゲフン)

>「忍び」とは 体と魂 磨いて 鍛えて 生きること

かくありたい、というか、あらねばなりませんね。

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謝辞

さようなら時間外勤務手当、いままで余禄をありがとう

偉くなったから、というわけではなくて、『一千一秒物語』(稲垣足穂)にあやかって、このブログも本エントリ(1001本目)をもって区切りとしたいと思います。
続けようと思えば続きますが、もう雑談ばかりになりそうですし、それよりは、法制「系」ブログのまま終わろう、かなぁと。
かりそめの駄文が自治体法務の明日を創るならば本望だ、なんてね。

さておき、ひとまずは、みなさまのこれまでの有形・無形の御厚誼に、心から感謝申し上げます。
「半鐘」という記号は、とても居心地がよかった。

ごきげんよう

[お別れの曲]



4月1日にこれを載せて、綺麗に消えようと思っていたのだけれど。
お別れの曲もチョイスしてあったのだけれど。

一方で、辞めていいの? という思いも、いざとなると湧き上がってくるもので。

悩みましたけど、続けることにしました。

掲載ペースは落ちるわ、考察はないわで、決して有用なブログではありませんが、
引き続きgdgdっぷりを披露してまいりますので、隅から隅まで、ズイ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾ズイ と

用意した[お別れの曲]はその時までとっておいて、代わりにこちらを御紹介しましょう。
 http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nicovideo.jp/watch/sm20864067

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巻頭言(第8巻)

>僕が今見ているのが 世界の片隅なのか
>いくら捜したって そんな所はない

そんな歌詞の唄がある。タイトルは「世界のまん中」。

中央と地方、上流と下流という意識に苛まれることもあるけど、
僕がいるこっちのほうが、僕の世界のまん中なのだ。間違いなく。
そういうことなんだと思う。

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巻頭言(第7巻)

なにっ 仮面ボクサーの弱点がわかったというのかッ

はっ

なに「ものごとが長つづきしない」!!「根性がない」!!……これは真実かッ

本当です

フッフッフッそうか… 根性がないか

コンピューターの計算によれば通常の人間の1/3しか根性がありません!!

                    --『仮面ボクサー』(島本和彦,徳間書店)より


すいません、私もです。

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巻頭言(第6巻)

俺達は1分前の俺達よりも進化する。
1回転すればほんの少しだが前に進む、それがドリルなんだよ!


地方自治もな!

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巻頭言(第5巻)

  明  日

はきだめに
えんど豆咲き
泥池から
蓮の花が育つ
人皆に
美しき種子(たね)あり
明日(あす)何が咲くか

--安積得也,詩集『一人のために』所収


こんな言葉を知っていると、なんとか生きていける。

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巻頭言(第4巻)

おもしろいことが大好きで 悪いことは許せない

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巻頭言(第3巻)


 この惑星には古来よりひとつの大問題がある--いや、あった、と言うべきか。すなわち、この星の住人の多くは、不幸のうちに一生を終えるのが常だったのである。
 (略)
 さて、他人にやさしくするのはなんとすばらしいことでしょうと説いた罪で、ひとりの男が磔にされてから二千年ばかりたったある木曜日、リックマンズワースの小さな喫茶店にいたひとりの少女がふと、これまで何がいけなかったのかに気づいた。どうすれば世界が幸せで立派な場所になるか、ついに悟ったのである。今度の解決こそ正しかった。うまくいきそうだったし、誰かが磔にされる心配もなかった。
 しかし、あろうことか、少女がそれを電話で誰かに話す前に、世界はおそろしく馬鹿馬鹿しい終末をむかえた。答えは永遠に失われた。

--「銀河ヒッチハイク・ガイド」ダグラス・アダムス,新潮文庫


できるなら、その方法を知りたいものです。あるいは、見出したい。
「地方自治についての究極の疑問」なんてものの答えがあれば、それも。

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巻頭言(第2巻)

   侏儒の祈り



 わたしはこの綵衣さいいまとい、この筋斗きんとの戯を献じ、この太平を楽しんでいれば不足のない侏儒しゅじゅでございます。どうかわたしの願いをおかなえ下さいまし。

 どうか一粒の米すらない程、貧乏にして下さいますな。どうか又熊掌ゆうしょうにさえ飽き足りる程、富裕にもして下さいますな。

 どうか採桑の農婦すら嫌うようにして下さいますな。どうか又後宮の麗人さえ愛するようにもして下さいますな。

 どうか菽麦しゅくばくすら弁ぜぬ程、愚昧ぐまいにして下さいますな。どうか又雲気さえ察する程、聡明そうめいにもして下さいますな。

 とりわけどうか勇ましい英雄にして下さいますな。わたしは現に時とすると、じ難いみねの頂を窮め、越え難い海のなみを渡り――云わば不可能を可能にする夢を見ることがございます。そう云う夢を見ている時程、空恐しいことはございません。わたしは竜と闘うように、この夢と闘うのに苦しんで居ります。どうか英雄とならぬように――英雄の志を起さぬように力のないわたしをお守り下さいまし。

 わたしはこの春酒に酔い、この金鏤きんるの歌をしょうし、この好日を喜んでいれば不足のない侏儒でございます。


--『侏儒の言葉』(芥川龍之介)より

(テキストは青空文庫からお借りしました。)

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巻頭言

あたしのココロ アンロック!

--「しゅごキャラ!」PEACH-PIT,講談社




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