半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

自治性を高める

静岡県「特別自治市」対象に 廃県置藩構想で特区 (800NEWS)

 管官房長官は10日の定例記者会見で、自身が掲げる廃県置藩構想の実現に向け、特別自治市設置法の素案を公表した。あわせて、先行の特区として静岡県を対象とすることを明らかにした。
 同法は、都道府県を廃止し特別自治市に分割する手続きを定める法律。管氏の構想では、静岡県を解体し、3つの特別自治市に県並みの権限を持たせて個々の自治性を高める狙いがある。管氏は静岡県が関東と中部を両にらみしている現状などに触れ、「県としてまとまりがないことは明白だ」と言い切り、特区指定の妥当性を訴えた。神勝平太知事には「できるだけ早く会って話したい」とした。


市政に気を配る県の人は、県政に気を配る国の人のいうことはもちろん聞くのでしょうね。

まあ、ニュースも私のコメントも全部ウソなんですが。

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余波

【悲報】米、TPPで輸入障壁となる「乾杯条例」の廃止を要求

だそうです。あらら。



話のついでで、いわゆる「乾杯条例」の施行期日について一言。

キリよく、議決の翌月1日からとする例がある一方、議決後、速やかに公布、施行という例も見られます。
最短では、議員提案で議会最終日に上程し、その日のうちに可決、施行という例もあったかと思います。

極めて私見ですが、
こうした場合、条例の周知期間というものをスポイルしているような気がしてなりません。
住民からすれば、全く知らないうちに義務が生じていることになります。
罰則がないから義務ではない・強制力はない、とはいいますが、条例って、そういうものでしょうか?
曲がりなりにも住民の(選択の)自由を侵害し、特定の行為の履行を求めるものである以上、最低限の周知期間が置かれるべきではないかと思うわけです。極めて私見ですけど。

ところで、最後に念のため申し添えますが、本日の記事のカテゴリを御確認ください↓

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騒動

先月27日、ある省でちょっとした騒ぎがあったという。
どうも、ある課の課長が事務室で、

「いいですか、終電の時間までに質問通告が来なかったら、帰って寝てください!
 命が惜しかったらとにかく休め!」

などと叫んだらしい。
その後、その課長は官房にドナドナされていったという。

騒ぎを見ていたというある職員は、

「課長、何も間違えてないやないですか。部下の命を守ろうとしただけやないですか。ドナドナされなあかんようなこと何もしてないやないですか」

と語っていたが、古参の職員から

「君、ここは収めて」

と、たしなめられていた。

聞けば、その課長は、幼少の頃、父親を過労死で亡くしているとのこと。
苦い記憶が、彼を義憤に駆りたてたのであろうか。


……という毒電波を受信。いかんなぁ、いかんいかん。


大義のためには官僚の疲弊は構わないという感覚の持ち主たちが、
いざというときに国民をどう


……おっと、また毒電波だ。いかんなぁ、いかんいかん。お風呂に入ってこよう。

(この記事は嘘です。妄想です。念のため)

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赤いほっぺ紛失はウソ

赤いほっぺ紛失はウソ(800NEWS)

 熊本県営業部長がシンボルマークである赤いほっぺをなくしていた問題で、2日、紛失は自作自演で、嘘であることがわかった。
 営業部長は、先月29日に赤いほっぺを紛失、今月1日には警視庁の知人に相談の上、遺失物届を警察署に提出していた。しかし、紛失の状況に不自然な点があることから警察で詳しく事情を聴いたところ、紛失が虚偽であることを認めた。調べに対し営業部長は「イベントの出演が続き、疲れていた。赤いほっぺがなくなれば休めると思った」などと話しているという。赤いほっぺは熊本市中央区手取本町にある部長室の机の中から発見された。警察では、軽犯罪法違反(虚偽申告)などの容疑で営業部長から詳しい事情を聴く方針。
 蒲島熊本県知事は「県民のみなさんに心配をおかけしたのに申し訳ない。事実関係を確認し、厳正に対処したい」とコメントした。


もちろん、この記事のほうがウソです。(取扱注意でお願いします)

それにしても熊本県、ノリノリである。

 赤いけん!ウマいけん!くまもと
 http://www.kumamoto-red.com/


そういえば、これもよかったな。(画(え)が卑怯)

 特別対談 タイムスクープハンター 沢嶋雄一×うどん県副知事 要潤
  http://timescoop.jp/udonken.html


一方、……やめておこ。

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醤油で乾杯! 野田市が推進条例

「醤油で乾杯! 野田市が推進条例」(800NEWS)

 野田市議会は、乾杯に地元産の醤油を使おうと市民に呼びかける「醤油で乾杯を推進する条例」を30日の定例会本会議で議員提案する方針を固めた。日本酒で乾杯を呼びかける条例は京都市や神崎町で成立しているが、可決されれば、醤油では初の制定となる。

 同市における醤油づくりの歴史は古く、国内随一の生産量を誇る大手メーカーもある。市民の間には、すいかに醤油をかけて食べるといった都市伝説もあるほど醤油への親しみは深い。だが、食文化の多様化や減塩指向などから、消費の陰りも心配されている。そのため、醤油にさらなる親しみを持ってもらい、普及促進を進める。罰則は設けない。

 提案の後押しをした大阪都大学・阪本義太夫教授は「日本酒、焼酎、器とブームが拡大している。早く手を打っておかないと、この品目での一番になれない」と語る。市職員の一人は「私、血圧が高いんですが」と困惑した表情を見せていた。


嘘です。野田市さん、ごめんなさい。(不用意にツイートなさらぬようお願いします。為念)



そんなブームのさなか、これはこれで好感。

 芋焼酎「黒霧島」の都城市 乾杯条例、あえてブームにのらず不採択(産経)
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130925/lcl13092515520000-n1.htm

 日本酒や焼酎の利用促進を目的に各地で特定酒での乾杯を勧める「乾杯条例」制定が広がる中、宮崎県都城市議会は地元で製造された焼酎での条例制定を求めた地元商工会議所の陳情を賛成少数で不採択とした。

 市議会事務局によると、本会議に先立つ18日の委員会の審議で「なにで乾杯するかは個人の自由」「酒を飲めない市民もおり法律で勧めるのは良くない」と反対意見が出され、24日の本会議でも反対多数だった。



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〇増伍減

白民、〇増伍減の遡及適用を検討(4/1)

 「一票の格差」の是正に向けた公職選挙法の改正案を巡る動きも大詰めだが、白民党内で「〇増伍減」の実施を昨年12月の衆院選から適用する案が浮上していることが、関係者への取材でわかった。
 この案によれば、当時の得票数を改定後の選挙区に当てはめて再計算し、当落をあらためて判定することになる。しかし、市町村の区域ごと改編される場合の得票数は判定できるが、新たに区域が分割される場合には得票数の分割はできない。そのため、そのようなケースの取扱いが問題となるが、その処理方法の合意が容易でないことは明らかだ。調整は難航が予想される。
 この案に関して、選挙制度に詳しい大阪都大学・阪本義太夫教授は「最高裁からすれば、これまでの判決を通じて発していた警告が反故にされた選挙だった。最高裁が万が一にも無効判決を出せば混乱は避けられない。これを回避するには、立法的に格差を治癒して、訴えの利益を無くすことで訴訟を終わらせるのがよいとの判断ではないか」と語った。


いまいちだわね。そもそも、昨日に間に合ってないし。

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