半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

サイコロ8

税制改正法案が月曜日に可決成立。
本日、火曜日の閣議を通過。

さて、公布はいつでしょうか? こちらにご用意しました。

1 31日(金)朝
2 31日(金)朝
3 31日(金)朝
4 31日(金)朝
5 31日(金)朝
6 31日(金)夜

これはもう大サービス! さあ、運命の選択!

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他人の空似・3

自動車のデザインはいろいろで、人それぞれに好みはあると思いますけど、
ある自動車のデザインが、どうも苦手です。
ライトのあたりが隈取みたいなんですが、これが虫っぽく見えるんですよね。
(乗ってらっしゃる方には、すみません)

ただ、虫以外にも、なにかに似ている気がする。
なんだろう、とずっと思っていたのですが、わかりました。

銀河烈風バクシンガーのOPに出てくる敵ロボットだ。

ニオーム、というらしい(名前あったんだ)。
似てない? 似てないですか。あっ、ハイ。



バクシンガーのOPは、はじめのナレーションが印象的ですね。

官僚たちの夏って知ってるかい? 昔、霞ヶ関で粋に暴れ回ってたっていうぜ。
今も世ン中荒れ放題、ボヤボヤしてると辞職して選挙に立候補だ。
どっちもどっちも。どっちもどっちも!

うーん、いまいち。

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ア・ル・コール

「キュアラモード・デコレーション! 冷酒!」(コップで)

「鬱憤と、逃避を、レッツ・ラ・まぜまぜ!」

「キュアへべれけ! できあがり」(姿はタイガー)


「依存症」ができあがっちゃいそうだなあ、という不安を抱えながらも今日も飲む。
まあでも、おいしいお酒を選んでいるうちは、まだだいじょーぶ。(だと思う)

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知られちゃいけない

マイナンバーは知られちゃいけない……


誰 も 知 ら な い   知 ら れ ち ゃ い け な い
マ イ ナ ン バ ー が 何 番 か
何 も 言 え な い   話 し ち ゃ い け な い
マ イ ナ ン バ ー が 何 番 か
( 以 下 略 )


白昼夢に襲われるとは。いかんなぁ……いかんいかん
そのうち、疑心暗鬼に陥った国民がマイナちゃんの生首を(以下R15

※ 知財的にお行儀よくないので後ほど消します。→消しました。

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素直な言葉は

更新滞ってすいません! はーちゃんだよ!  ))Д´) パーン

まほプリ、事実上の最終回。
視聴直後は言葉になりませんでした。あう、あう。

今シリーズは録りっぱなしでかなり観てないんですけど(話だけは追っている)、
それでもグッときました。

よかった。とてつもなくよかった。泣いた。

別れのシーンは、もうね……
あの「指先」は、ツイッターにある止め画で見ると、ほんとやばい。語彙が追いつきません。
ナシマホウ界に落ちながら石が光を失っていく様も、さらなり。
(なお、はーちゃんが「概念」になってまう……と思ったのは余計)

で、後半。あの連呼。涙を禁じ得ません。もうなんと言ったらよいのか……

前シリーズが好きすぎるので、今シリーズはまあ普通かなと思ってますけど、
その普通の積み重ねこそがこの神回に至るんだから、
やっぱり、みんな違ってみんないい、のがプリキュアですねえ。(ただし神様)

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恋の

数日前、

#恋のをつけて専門用語をアイドルの歌う曲のタイトルっぽくしよう

というのを見かけたのですが、なかなかたのしいですね。
アイドルっぽいかどうかより、もはやミスマッチ感をおもしろがるというか。
てなわけで、私もいくつか挙げてみます。

恋の二段ロケット
恋の100条委員会
恋の上告受理申立て
恋のヴォーン・インデックス
恋のルーブ・ゴールドバーグ・マシン
恋のカフェウォール錯視
恋のオーロラプラズマ返し
恋の秘伝ディスク
 (この秘伝ディスクを使いこなすには今の倍の女子力が必要とかなんとか)
恋のファイナルフュージョン承認

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僕たちのアプリボワゼ

東京の地銀3行が合併へ 「きらぼし銀行」に | NHKニュース
http://b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk.or.jp/news/html/20160826/k10010655331000.html

これはねぇ、反応するなというのが無理というものです。

「何が綺羅星だよ、ばかばかしい」

という屈指の名言(名シーン)があってですね。
この名称を考えた方々に罪はないし、その方々を馬鹿にする気もありませんけど、いかんせん、抑えがたい。(ブックマークのコメントも、案の定の反応)
当該3銀行の行員さんで、このネタを御存知の方の心中は、いかばかりか。

スタドラ、よかったなあ(遠い目  あ、ちなみに、ケイトが好きです。

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PDCA

PDCAサイクル拡散防止条約って作られないかなあ。

PDCAサイクル規制法でもいいですけど。

いくつもいくつもいくつもいくつもいくつもいくつもいくつもいくつも回っていますとね、
回す時間の分、DとかAとかがおろそかになりやしないかと。平面で回るだけで、らせん的上昇にならないのではないかと。
PDCAが「個々」に大切なことに異論はありませんが、複合したときに何が起きるかは、指摘されないような気がします。

以前、ツイッターで見た、
主人がPDCAサイクルに巻き込まれて死んでから一年が過ぎました...
というのがいまでも印象深いです。

ま、無能者の泣き言ということで。
Pの達成のためのリソースは約束せずDCAは回せってただの根性ろ(それ以上いけないというか既にいけない



最近、夜空に、赤く明るい星が目立つ。
火星かな? と思ったら、やっぱりそうで、2年ぶりの接近とのこと。最接近は5月31日。
両腕を差し伸べて、スーッと、行っちゃいたいなー!

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○○たい人にお薦めの○○な職場、法規担当課

打ち合わせに参考資料8点もあれば大丈夫だろうと思っていたら同じような資料20点を並べられた
例規の題名から1条目で、条文が頭から朱を入れられていた
足元がぐにゃりとしたのでブルーシートをめくってみると加除式図書が転がっていた
私的諮問機関を企画した原課が呼び出され、目が覚めたら附属機関設置条例が握らされていた
原課に代案を突っ込んで直した、というか差し替えた後から意味とかを説明する
要綱の改正が審査され、改正箇所も「原文も」全部改正された
制度改正からその施行前日までの間に政省令の改正が出ない
条例参考例どおりなら安全だろうと思ったら、参考例の出所が○○○○省だった
自治体の1/3が議員提案経験者。しかも乾杯条例が政策的という都市伝説から「酒どころほど危ない」
「そんなに審査されるわけがない」といって出て行った原課が5分後朱だらけで戻ってきた
「何も持たなければ審査されるわけがない」と手ぶらで出て行った原課が官報のコピーを持たされ改正を要する例規を指摘されて帰ってきた
最近流行っている審査は「小六法」 小六法を手に持って原課に詰め寄るから
住民監査請求は訴訟にあう確率が150%。一度訴えられてさらに控訴される確率が50%の意味
法規担当課における法改正による例規改正は年平均120件、うち約20件が地域主権絡み



ウソダヨー。そんなことはないヨー。
「学び」たい人にお薦めの「素敵」な職場ダヨー。

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『プリンセスと夢の鍵』

プリンセスプリキュア終了。
ああ、胸がいっぱいだ。
どのシリーズにも終わりの余韻はあるけれど、今回のはまた格別です。

プリンセスプリキュアは終わった。もうやらない。
だけど、俺の背中に、この胸に、ひとつになって生き続ける!



以下、思いつくままに。ネタバレ含みます。

前話で残された課題、「絶望は消えない」ということに対して、どう決着をつけるか。

以前、はるかは、自分の夢を見失いそうになったとき、それまでの様々なシーンを思い出しながら、立ち直った。
夢を目指す過程もまた夢の一部なのだ、と私は解しました。カナタは「夢は君の全部なんだね」と言ってましたね。
そして今回、絶望もまた、はるかの一部だったということでした。

絶望を倒そうとすれば、絶望も夢を倒そうする。互いの否定は、争いとなる。
だったのを、「絶望は消えない」を、それと認めて、でも「夢も消えない」と、対話にする。
絶望の側も、夢を認めて、対話になり、沈静化する。
ツイッター上の感想には、親子の承認欲求とか、クローズははるかの影法師とかいうのもあって、それぞれ示唆的でしたが、いずれにせよ、この二人らしい休戦エンドでした。

そして、物語としての最後の課題は、別れ。

今日は、泣き方の表現に力が入ってましたよね。
カナタの噛みしめる横顔。
トワの我慢からの決壊。
アロマのこらえる背中も。

そして、最後の、はるかが泣くシーンには、こちらももらい泣き。
肩を震わせて、スカートのすそをぎゅっとして、そこからの口元ですよ。

あえて言おう、神であると。

こんなにも感情を揺さぶられたのは、何年振りだろう?

今作、エピソードの重ね方も見事なんですが、キャラの感情表現がていねいで絶妙だったと思います。
単純な喜怒哀楽ではなくて、例えば、きららが後輩モデルのために自分の夢を犠牲にしてしまった回で、後悔はないと言いながらも、いろいろな感情が入り混じっているであろう微妙な表情をしていたり、その次の回での、自分の夢を再確認したときの表情や、ふっ切れた後の無敵感が実に輝かしかったりとかね。

番組は終わっても、登場人物たちの物語は続く、という感じもよかったです。
はるかが涙をぬぐった後の締めかたも。
Cパートも。

月並みですが、すばらしい作品に出会えてよかった。
出演者、スタッフのみなさん、本当にありがとう。

追記(2/1)
Cパートを入れて、どうなったんだろうと思わせておいて、しかし、はっきりとさせなかったのは、みんなが思い思いの結末を想像できるように、ということなんでしょうね。絵本『花のプリンセス』のごとく。
だけど、私も確認しましたよ、最後の最後の大人はるはるの髪の色の件! お姫様が王子様と離れ離れのままで、お話が終われるわけがないのだ。再会できてないはずがない。
追記おわり



実は、今期のプリキュア、特にキュアフローラには、個人的にも救われている。
職場でパワハラめいた言動に悩まされていて、全く出口が見えないでいるが、そんな中でも、その人を赦そうという気を持てている。
はらわたが煮えくり返る思いもし、「海より広い私の心も、ここらが我慢の限界よ」に近づいているが、それでも、私は、フローラがトワイライトを赦したように、シャットを助けようとしたように、強くありたい。そう願える自分がいる。倍返しを期する自分より、絶対にいい。
(※泣き寝入りでも我慢しよう、という意味ではないので、念のため)



おおっと、私らしくもないことを書いてしまったぜ。口直しに、これを紹介するんだね。

 【ファミマ入店音】ファミマの主題による変奏曲【ピアノ五重奏】
 http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nicovideo.jp/watch/sm28022262

ハイレベルの上質な遊びは、素敵というのみ。

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