半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

ITの恩恵

例規の担当者になるのは、簡単です。
紙一枚(辞令)でなれますから。
例規の担当者を務めるのはというと、至難の…おっと。
この仕事は、楽しいよ。勉強になるよ。魅力的な職務だから、どんどん希望してね。


この仕事をしている上で、ITの恩恵は大きいです。
私がどうにかやっていられるのも、ITのおかげです。

朝のルーチン。
インターネットで官報を斜め読みします。
例規に影響しそうな改正等を見つけたら、例規集(電子化されてる)を検索します。
ヒットしたら、状況を確認し、改正が必要そうな感じであれば、
原課に官報のプリントを渡して「よろしく」と言っておきます。

パブコメの案件を見ます。
ここに何か出てるということは、近い将来、官報に出てくるってことです。
先ほど同様、モノに応じて状況を確認し、
原課にパブコメのプリントを渡して「よろしく」と言っておきます。
(予習しといて、ってことですね。官報掲載-即施行もありますから。)

あと、毎朝ではありませんが、国会シーズンは、
衆議院及び府省のホームページにて国会提出法案を予習。
(影響しそうなものだけで、さすがに全部は無理ですが。)

審査事務においては。
例規集(電子化されてる)を検索、
法令集(電子化されてる)を検索、は当然として。

考え方に迷ったときは、洋々亭をチェック。(いつもお世話になっております。ありがとうございます。)
改め文に迷ったときは、衆議院ホームページや官報で改正法律を検索。
事例を探したいときは、各地の例規集や公報を探訪。 等々。

少し前までは、
紙の官報と紙の例規集で作業してたわけですから、大変だったと思います。
ネットがなければ(あっても蓄積がなければ)、
参考事例や参考案文の入手も限られていたわけで… 諸先輩方は、エライです。


とまあ、こんな風景は珍しくもないと思いますが、カケダシさんたちの参考に。

助言 | コメント:0 | トラックバック:1 |

個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律

   個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律
 (個人情報の保護に関する法律の一部改正)
第一条 個人情報の保護に関する法律(平成十五年法律第五十七号)の一部を次のように改正する。
  題名を次のように改める。
    個人情報の保有及び管理の適正化に関する法律
 (行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律の一部改正)
第二条 行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律(平成十五年法律第五十八号)の一部を次のように改正する。
  題名を次のように改める。
    行政機関における個人情報の保有及び管理の適正化に関する法律
 (独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律の一部改正)
第三条 独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律(平成十五年法律第五十九号)の一部を次のように改正する。
  題名を次のように改める。
    独立行政法人等における個人情報の保有及び管理の適正化に関する法律
   附 則
 この法律は、公布の日から起算して三月を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。
     理 由
 個人情報の保護に関し、国民の理解を深め、法の適切な運用を図る必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。



「過剰反応」などと申しますが、日本人の多くは言霊に弱いのですから、呪いの言葉は引き剥がすのが一番かと思います。それぞれの第一条にあるとおり、個人の情報を保護するのが目的ではないでしょう? まして、匿名で暮らす権利なんか、創設してないわけで。
ええ、もちろん遠吠えでございますが。

戯れ言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

「こんな日本でよかったね」

「こんな日本でよかったね」内田樹,バジリコ
「街場の現代思想」内田樹,文春文庫
読了。
なんというか、波長が合う。好きだなあ、こういうの。

「こんな日本でよかったね」では、

いったん事件化したあとになって「誰のミス」であるかを徹底究明することには熱心だが、事件化するより先に「私の責任」でミスを無害化する仕事にはほとんど熱意を示さない。 -P.174


「街場の現代思想」では、

質の高い仕事をする人間にはいくつかの種類がある。
「面白そうだったから」とか「暇だったから」とか「頼まれたから」とか「人生意気に感じたから」というような、どうでもいいような理由で仕事をする人間、ふつうこういう人たちがいちばん「質のよい仕事」をする。 -P.113

「決断というのは、できるだけしない方がよいと思います。といいますのは、『決断をしなければならない』というのは「すでに選択肢が限定された状況に追い込まれているということを意味するからです。選択肢が限定された状況に追い込まれないこと、それが『正しい決断をする』ことより、ずっとたいせつなことなのです。」 -P.117-118(途中に“」”が足りないみたいだけど、ママ)


のくだりが特に印象的。いやもう、全編いちいちごもっともです。

付言B | コメント:0 | トラックバック:0 |

国保の様子

「自治体法務の備忘録」でご紹介いただきました。ダメじゃないすか、ばらしちゃ(w
けれど、イリオモテヤマブログのままでよいのかと思い始めていたのも、また事実。
これも潮時というものでしょう、いい機会を下さって、ありがとうございました。


さて、先日のこと。
産科医療補償制度の導入が、来年1月からというじゃありませんか。
国保の出産育児一時金の引上げ(35→38)の動向を探りにいきます。
「どうですか」
「あー、やりそうだね」
「じゃあ、次の議会、よろしくです」

政令のパブコメはまだですが、近々出るでしょう…と思っていたそばから、こんなものが。
「高齢者の医療の確保に関する法律施行令等の一部を改正する政令案」に対する意見募集について(9/19)
ウワサの、高額療養費の件です。これも準備してもらわねば。

一言 | コメント:2 | トラックバック:0 |

規則の題名

9月24日の官報に、「身体障害者補助犬法第七条第一項の公共法人を定める政令の一部を改正する政令」がありました。
内容は、本則のみのところに1条を加えるものですが、題名を、「身体障害者補助犬法施行令」に改めています。

なるほど、
委任事項がひとつのときは、委任条項・項目をそのまま題名とする。
委任事項がふたつ以上のときは、法律名+施行令とする。
ということですか。ふむふむ。

これは、条例と規則の関係でも言えそうですね。
条例からの委任がひとつのときは、施行規則という題名にしない、と。
したからって、間違いでもありませんが。

助言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

議員定数

阿久根市議を10減 市長、「定数6」提案へ

かなり大胆な削減案です。
間接民主主義制度における多様性の反映の限界ラインはいくつだろうか、などと知的好奇心を誘います。
何人まで(下げても)いけるのだろうか。
しかし、話はどうも、こんな好奇心とはまったく関係ないところで動いているようです。ま、それもその地域の民意ですし、話題の紹介だけで、おしまいにします。

なお、定数が少ないところをざっと調べてみたところ(漏れは御容赦)、
市では、10人…赤平市(14,401人)、歌志内市(5,221人)
      9人…夕張市(13,002人)
町村では、8人のところがいくつかあり、次いで、
      7人…静岡県大井川町(22,997人)
      6人…高知県大川村(527人)、北海道音威子府村(1,070人)
と、こんな感じ。(阿久根市は、25,074人)

ちなみにこの市長さん、選挙期間中にブログ更新してたということで話題になった方。

一言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

市と市長

「市民、議会及び市が…」というフレーズにピクリとする。

この3項関係には、違和感がある。
「市」は、法人である。「議会」は、法人内部の機関である。
だから、法人と法人内部の機関を対等の関係に置くのは、ちょっと考えにくい。

市民に対して2項関係を考えるなら、「市民-市」。
3項関係を考えるなら、市の内部は議会と執行機関だから、「市民-議会-執行機関」。
ああ、自分に降りかかったときは、表現(用語の選択)には気をつけなければ。

関連で言うと、「市」と「市長」の違いというのも、意識が及びにくいところである。
端的に言えば、「市」は法人、「市長」は執行機関として使う。
(ただ、市長は市という法人の代表者でもあるから、ややこしい場面が生じる。)

例えば、公共施設の条例において、許可するのは「市長」、賠償の責めを負わないのは「市」
だったりするのは、そういう使い分けによる。

カケダシの頃は、よくわかってなかったなあ(そもそも、気にしてなかった)。
だから、カケダシの方が来たときの参考に、書いておきます。

助言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

条例はどこまで

迷惑餌やりに罰金 全国初 荒川区が条例案」だそうで。

ポイ捨て禁止、路上喫煙禁止に見られる、日常生活規制型の条例は、今後拡大していくのだろうか。
していくんだろうな。
権利の主張が始まったら、その調整は法令でしかできないから。

こういうのは、書くのは簡単だが、書いていいかどうかの考え方が難しい。
条例でしか規制し得ないが、条例はそこまで規制し得るのか、との二律背反。
中の人は、大変ですね。

しかし、こういった類の問題が、全国的に共通して起こりうる問題であるならば、地域が条例で対処するよりは、法律が拡大されていくことを望むところです。
「軽犯罪法」に一号追加するとか、「酒に酔つて公衆に迷惑をかける行為の防止等に関する法律」みたいなのを作るとか、ね。
(中央依存なわけではないですよ、念のため。分権マターじゃないって趣旨です。)

一言L | コメント:0 | トラックバック:0 |

調べる

洋々亭のお題にレスを書く。

べ、別にあなたのためだからじゃ、ないんだからねッ!

ま、人様のお役に立てればうれしいという性分では、ありますけど。
しかし、実際、こういった「勉強」は、自分のためにやっていること。
いつ同じ疑問にぶつかるかわからないのだから、ここで調べておく。
そんなつもりでフォーラムを眺め、ときに書いています。
(ホントは、私の方が、たくさん尋ねたいことがある。)

先日は、washitaさんのところで目次の改正方法についてコメントした。

洋々亭に限らず、アレ? と思ったことは、つい探ってみたりする。
目次の件は、昔、消防組織法だったか少年法だったかの改正を見たときに、自分も疑問に思ったことがあったわけで。
自分のところでその方法を使う機会は、まずないはずで、ムダ知識だなと思っていましたが、ひょんなことで役に立ちました。

独り言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

なぞれば

パソコンの画面において、なぞって反転できるものは、コピーできます。

コピーしたい部分を、とりあえずなぞってみる。
反転させておいて、Ctrl+C。(※キーボードによる操作)
これでOK。「編集」とか、たどらなくてもいい。

意外と、どこででもできるものです。
例規集で、条文をなぞってCtrl+C(コピー)。
WEBページで、記述をなぞってCtrl+C(コピー)。
官報その他pdf上でも、記述をなぞってCtrl+C(コピー)。

一部分をなぞれないけど、どうしてもコピーしたいときは、Ctrl+Aで全部を反転させてみる。
反転できたなら、Ctrl+C(コピー)。不要部分のカットは、あとでいくらでもできる。
もちろん、一部分でなく全部コピーしたいときも、Ctrl+A。

でも、貼り付けるときは、Ctrl+Vでなくて、「編集」から「形式を選択して貼り付け」。
書式なしで、自分で整形する方がキレイです。

…なんてことは、当たり前のことなんだけど、
たまに、カチカチ打ち込んでる人を見るので、書いてみました。

助言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

本人確認の意義は

総務省の報道資料に
「行政手続等における本人確認に関する調査結果に基づく通知」
が掲載されておりました。
なかなか興味深いですね。大分量なので、ざっと眺めただけですが。
それはそれとして。

本人確認…
この手続は、いったい何なのだろうか?
行政指導? 単なる事実行為?
じゃあ、拒否されたら?
拒まれたらそこまで? 執行権で貫き通す?

戸籍も住基も、法改正されて、本人確認手続は明文化されました。
(とすると、行政指導だったのかなあ)
いずれにしろ、昨今の世相からすると、明文化は必要なのでしょう。

おって、自治体にも「助言」がいただけるようですが、
手続上の問題点もさることながら、講学的な解説もいただけるとありがたいです。
あと、関連して、お願いがあるのですが、
所要の法改正は、よろしくお願いしますね。(「助言」だけでヨロシコじゃあなくて)
「首長は、…できる。」の1行があれば、あとは「助言」でがんばれるかもしれません。

一言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

意見

「意見」を持つのは、難しい。
自分の考えていることなど、およそ「意見」のレベルにない。
こう思うようになったきっかけは、チョムスキー氏である。
言語学者であり、アメリカの外交政策の批判者でもある。
巷に流れる情報だけによらず、資料を探し、確かめる。
そうした工程を経て構築されたものが、「意見」というにふさわしいと思った。
だから、私がここで書いているのは、せいぜい「感想」である。
新たな資料に出会えば、簡単に転向するかもしれない。
その程度のものと思ってお読みください。
(なお、氏の主張への賛否は留保します。ここで論じるつもりはありません。)

独り言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ポッタイシ

ポケモンに、「ポッチャマ」てのがいるのね。ペンギンみたいな。
進化すると「ポッタイシ」、さらに進化すると「エンペルト」になる。
でもねえ、本当は「エンペルト」じゃなくて、
「ポッタヘヤ」だと思うよ。さもなきゃ「ポッタルム」。

妄言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

真の整備条例

昨年は郵政民営化で、今年は公益法人改革で、一括改正が生じている。
で、「整備条例」という命名なのだけど、ちょっとひっかかりを感じるようになった。

もともと、国でいう整備法というのは、ありゃあ附則だと思うわけですよ。
新法の附則があまりに長大だから、それだけ切り離したの。
実際、整備法って、法改正、経過措置、法改正、経過措置、って並びでしょ?
だから、単に同一原因をまとめるときに使う、ってものでもないのかな、と。

そういう意味において、真の整備条例は、なかなか存在できない。
原因となる条例制定があって、その附則を切り離したという関係が必要だから。
もちろん、切り離すだけのボリュームも必要。附則で書けちゃう分量だと、そもそも分けないから。

法改正に伴う一括改正は、概念的には、「等」条例ではなかろうか。
経過措置があっても、本則に並べないで、附則に書くし。
でもまあ、「整備条例」の命名は否定するわけじゃありませんよ?
なんてったって、馴染むし。対外的にも説明しやすいし。

さて、じゃあ、それらしいのあるかな、と、ちょっと探してみたところ、
浜松市人事委員会の設置に伴う関係条例の整備に関する条例」を見つけました。
これは、まさしく整備条例ですね。惜しむらくは、経過措置が附則に書かれている。本則に並んでいたら完璧。
あ、でも、こんな身勝手なコメントは、無視してくださいましね。スルー、スルー。

一言L | コメント:0 | トラックバック:0 |

争えない?

昔話。
都道府県が、市町村向けの補助要綱を改正して補助額の引下げを図りつつある場合に、
その要綱改正に、市町村として対抗できるかを考えたことがあります。

そのときの検討の結果は、手も足も出ない、というものでした。

要綱の改正行為は、関与ではないから、地方自治法では争えないだろう。
要綱の改正行為は、行政処分ではないから、行審法もダメだろう。
(改正行為が行政処分にあたる場合があるにせよ、この例はあたらないと見た。)
要綱の改正行為は、裁量だから、一定の合理性があると、民事訴訟もダメだろう。
まして、要綱による補助を贈与契約とすると、契約自由でおしまい。

くやしいけど、突破口を見出せませんでした。
どこかに見落としか、立論の誤りがあるのだろうか…
何かよいヒントをご存知の方がいらっしゃったら、よろしくお願いします。

ああ、もちろん、
「俺の言うことを聞かないヤツには出さない」
というような事案を検討したわけではありませんでしたので、念のため。

一言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

関与

(このエントリは、技術的な考察です。誤り等あれば、ご指摘いただけると勉強になります。また、このエントリに非難等の意図はありません。念のため。)

都道府県が、市町村の自治事務に関し、指示をしたいとする。

まず、ひとつには、地方自治法(以下、法律名略)第245条の4の「技術的な助言若しくは勧告」を行いうる。
もっとも、これには強制力はない。指示に従わせたいとすると、向かないといえる。
なお、助言等に従わなかったことを理由として不利益な取扱いをすることは、第247条第3項により禁止されている。

もうひとつには、第245条の6の「是正の勧告」を行いうる。
ただし、これには要件があって、確認しておくと、
法令の規定に違反していると(都道府県が)認めるとき、
著しく適正を欠き、かつ、明らかに公益を害していると(都道府県が)認めるとき、
にできるとある。
例えば、テストの結果の非公開に関し、法令に公開の規定がなかったり、実施に当たり公開の判断を市町村に委ねていたりするようだと、この要件のいずれも満たさないので、「是正の勧告」は行えないことになる。
仮に、行ったとしても、これにも強制力はなく、指示には不向きである。
また、助言等に従わなかったことを理由として不利益な取扱いをすることが禁じられていることも、先に述べたのと同じである。

ちなみに、国(大臣)が法令違反等を認めた場合は、第245条の5の「是正の要求」を行いうるが、こちらの場合は、受けた側は、違反の是正又は改善の措置を講じなければならない、となっている。
(この、国の場合と都道府県の場合との温度差は、なかなか興味深い。)

ところで、このような行為は、第245条に規定するところの「関与」に当たる。
関与は、書面により行われるのが法の含意と考えられるが、書面により行われなかった場合は、市町村は、第247条第1項により、書面を求めることができる。
また、第245条の3第1項では、関与に関して、「その目的を達成するために必要な最小限度のものとするとともに、普通地方公共団体の自主性及び自立性に配慮しなければならない。」と定めている。この条文の主語は、「国は」であるが、都道府県が行う場合においても共通する原則と考えられ、実際に関与が行われたときは、この条文に照らして、内容が問われることになるものといえよう。

(うーん、こんな感じでいいのかな?)

一言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

深謀遠慮

教育委員会の独立性とは、象牙の塔か、防波堤か。
難しいですね。

ところで、象牙の塔を壊そうとするとき、自ら大波となるさまを見せるのは、
防波堤の必要性を強調するばかりなのですが、どういう深謀遠慮なのか。
難しすぎます。

一言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ツン読

本は、好きです。
読書家っていうより、持っていたいというのが先に立つのですが。
(どういう経緯でだかわからないけど、気に入った本は買って読め、というのが刷り込まれている。)
だから、「これおもしろそう!」という本が、かなり、読まれるのを待っているわけですけどね、

か、か、買ったからって読むとは限らないんだからねっ!

いわゆるツン読と(←言うか!!)

妄言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

Re:package

livetune feat.初音ミク「Re:package」がオリコン5位というのを見てびっくりする。
なんと、そのようなものが出ていたのか、ぬかったわー
というわけで、いそいそと接収に赴く。それにしても、5位ってスゴイ。

いっとき、聞きまくってたなあ。
すてきな楽曲を聞くたび、才能ってそこらじゅうにあるんだな、とちょっと感動してた。
「ハジメテノオト」と「packaged」は、それらの中でも二強で好きだった…

…などと回想しつつ、CD屋。
どこだろう、とりあえずJ-POPか。あるいは、ハウス系とかそっちだろうか。
ないなあ、はけてしまったか… いやいや、オリコン5位が在庫ないわけが…ハッ

アニメコーナーにて発見せり orz それ、違うでしょー

とまれ、無事入手。聴いてみたけど、やっぱりいいわぁ…

付言M | コメント:0 | トラックバック:0 |

地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律

   地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律
 地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和三十一年法律第百六十二号)の一部を次のように改正する。
 第十六条に次の一項を加える。
5 第一項の規定にかかわらず、教育委員会は、教育委員会規則で定めるところにより、当該教育委員会に教育長を置かないことができる。
 第十七条に次の一項を加える。
4 前条第五項の規定により教育長を置かない教育委員会においては、教育長の職務は、委員長が行う。
   附 則
 この法律は、公布の日から施行する。

     理 由
 地方教育行政について、その自主的かつ合理的な運営を図るため、教育委員会が教育長を置かないことができるようにする必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。



中頓別町の件は、こういうのがよろしいんじゃないデスか。

戯れ言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

仕立て屋

毎度お世話になっているkei-zuさんのところで、自分のしごとをそう例えてみた。

チクチクチクチクチクチク…「試着願いまーす」
チクチクチクチクチクチク…「試着願いまーす」
チクチクチクチクチクチク…「試着願いまーす」
あたしはナポリの仕立て屋か? と思ったものです。(一発で仕上げろよというツッコミはナシで)

でも、丹念に仮縫いを重ねながら完成に近づけていく工程は、やはりどこか似ている。
条文が、ただあればいいってんじゃなくて、いかに「エレガンテ」であるかを追求するところとか。
何を言ってるかまったくわからないだろうが、わかってもらう気がないから構わない。
気づいた人が、ニヤリとしてくだされば、それでよし。

余談。
「演出家って何をする人?」
「灰皿を投げる人だよ」
という一節を思い出す。(あれは野田氏の芝居だったろうか。)

妄言 | コメント:2 | トラックバック:0 |

問いを立てる

日頃、気をつけていることに、正しく問いを立てる、ということがあります。
正しい答えを得たいならば、正しい問いを発しなければならない。

疑問といっても、紐解けば、大概いくつかの要素があるものです。
その中から、潰せるものは潰して、真に自分の問いたいことを特定してから、訊く。
そうしたいということです。

独り言 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |