半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

次なる敵

ちなみに、次のプリキュアの敵は、ジコチューだそうです。

ただ、それ、子どもたちの世界に限らないよね。

[見せられないよ!]市長とか、[湯気]省とか、実名報道主義の[謎の光]とか、
もうね、プリキュアに浄化されてくんないかな


補記(2/2) 思いなおして全部改稿。(改稿前に「拍手」いただいた方、御容赦ください)

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絶望に打ち克つのは

スマイル終了。
福圓さんの演技が凄かった…

さて。

絶望に打ち克つのは、何だったのだろうか。

憎しみに打ち克つのは、愛。(前々作)
嘆き・悲しみは、打ち克つものじゃなくて、自分の一部。(前作)

絶望に打ち克つのは、それでも前に進む、ということでいいのか?
「か?」とつけたくなるように、ストレートにはわからなかった。

特に今回は、絶望さん(敵)が「口先だけのきれいごと」とまで言っていたから、
絶望を超えるのはこれだ! というのを力強く見せてほしかった。
(つらいときでもスマイル、なのかもしれないけど、敵に対峙しての言葉じゃなかったし…)
なんか、なんだかんだしているうちに、理由もなく勝ったような気がする。

今回の敵が、諦め・怠けだったら、答えはわかりやすかったのになー。
私の中では、以前の話が、既に最終回だったのかも。

  ※個人の感想であり、作品の評価を標榜するものではありません。

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怨念

地方公務員の給与を奪い 未来をバッドエンドに変えるのだ

考えてもお前たちにはどうにもできない

かなわないものにさからうな 自分の無力さを嘆き悲しめ

明るい未来などない かなわない夢など見るな

絶望に落ちろ


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アニメ・琴浦さん

マンガ『琴浦さん』がアニメ化されるという話を聞いたとき、大丈夫かなと心配でした。
あのエグいのを、やる?
あれはマンガだからなんとか成り立つのであって、アニメで見せるのかと。

琴浦さん #1 「琴浦さんと真鍋くん」
http://www.nicovideo.jp/watch/1357701227

琴浦さん #2 「初めての……」
http://www.nicovideo.jp/watch/1358303280

原作既読(設定を承知)の身には、1話の前半は拷問のようでしたよ…

しかし、まあ、ヘンな出来になってなくてよかった。
必ずしも原作どおりではないけれど、テイストは損ねていません。
世間の評も悪くないようで、それもちょっとうれしかったりする。

最後までうまくいくなんて期待はしないことにしておきますが、
うまいこといきますように(-人-)



余談。原作どおりではないといえば、ビブリア古書堂。

http://togetter.com/li/439301 より

ビブリア古書堂、オリジナル要素が多かったのが気になったけど、ドラマ単体としては面白かった。特に、ラストシーンで剛力彩芽が親指を立てながら溶鉱炉に沈んでいくシーンは涙無しには見られなかった。

それはそれは

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陽だまりの彼女

『陽だまりの彼女』(越谷オサム,新潮文庫)

それは、一世一代の恋(うそ)だった。
彼女の秘密を知ったとき、ラブストーリーは前代未聞のハッピーエンドへ。

文庫で出た時、帯の文句に惹かれて購入。読んだのは去年です。

いい話でした。私は好き。

ただ、この話、紹介するには難しくて、「秘密」というだけあってネタバレは特に注意だし(ネットで評判を漁るのさえ危険)、こんな話だろうと思い込んで読むと、結末に裏切られた気分になるかもしれない危うさもある。実際、私が、こんな話だとは思わなかった。
だからといって、この話にケチをつける必要なんかなく、これはこれでありです。

で、なんでいまさら紹介するのかというと、先日、書店の店頭で見かけたら、帯が「映画化」になっていました。なんやて!?
去年発表があったようですね。浩介が松本潤、真緒が上野樹里。
上野樹里はだいたいいいとして、マツジュンですかあ…。
もうちょっとイケてない感じなんだけど。それに、原作だと「鉄分」入ってるんだけど、似合わないよなー。ないことにされてしまわないかしらん。

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アニメの舞台

気がつけば、前回の更新から間があいてしまいました。

ええと、kei-zuさんから話を振られたので、これ幸いと、ちょっと雑談をば。

「TARI TARI」は見てませんでした。
その代り、といってはなんですが、「輪廻のラグランジェ」の鴨川女子高等学校のモデルとなった学校が、リアルTARITARI状態というお話を小耳にはさんだりラジバンダリ。

その鴨川は、積極的にタイアップを図ったケースでしたが、結果はいかがでしたでしょうかね。
よければ、それに越したことはないのですが。
ファン心理としては、自ら発掘していくほうが、熱くなれるような気がしなくもなく。
(ネットを(私が)見ている範囲では、最近では茨城県大洗のほうが、熱は高いように思いましたが…気のせい?)

で、次はここ?
 はやくも“特定”が本格化 アニメ「たまこまーけっと」の聖地巡礼
 http://b.hatena.ne.jp/articles/201301/12278

いずれにしろ、見慣れた街が舞台になるのもよし、舞台を訪れるもよしですね。


そうした流れで、地元の熱意が途切れないというのもよいもので、
「花咲くいろは」の劇中祭だった「ぼんぼり祭り」は、第2回が開催されました。
 http://www.yuwaku.gr.jp/bonbori/index-b.html

さらにはこんな話さえ。
 花いろに憧れ「仲居男子」 湯涌の旅館
 http://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20130112401.htm

こちらも息が長い。
 ももねこカラーで町を元気に
 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201301080036.html


以上、とりとめもなく雑談(小ネタ紹介)でした。

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私を知らないで

今年の読み初めは、『私を知らないで』(白河三兎,集英社文庫)

中2の夏の終わり、転校生の僕は不思議な少女と出会った。誰よりも美しい彼女は、なぜかクラス中から無視されている。向日葵のように強くしなやかな少女が、心に抱く秘密とは……。


読み初めといっても、正確には、年またぎになっていた『ニンジャスレイヤー2』の読了が先なんスけどね。
「スワン・ソング・サング・バイ・ア・フェイデッド・クロウ」がシブかったなー。
(感想を漁ってみたら、やはり人気エピソードのようで)

と、対アンテナ用の行数稼ぎをはさんでおいて、本題の感想ですが。



終章が、せつなすぎて困る。殺す気か。



(それがどんなものか、いろいろ書こうとしたけど、帯に短し襷に長しで、諦めた。)


追記(1/4) 対アンテナ用の行数稼ぎのつもりが意味なしになっていた。チェッ。不覚。

追記(2017/5/5)
神様がうそをつく。
http://hanshoblog.blog50.fc2.com/blog-entry-1098.html

>恋というのは、相手とのつながりを持ちたいとかいう「欲」だと思うけど、
>相手をまるっと受け入れるというのは、もう愛なんじゃないかな。欲を超越した。
と書いたのは、『私を知らないで』からつながっています。
>「女の子を守りたい回路」
も、そう。
さらにいえば、ある重大な点も共通しているという奇縁がね……

『私を知らないで』の悲劇は、恋よりも先に愛してしまったことなんだろうなあ。
それと知らずにいたこと。あるいは、その自覚がなかったことが。

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年頭

年頭らしい曲を聴きたい方へ

 「朝日に向かってジャンボフェニックス」(ミラーマン挿入歌)

  そんなに君が代がイヤなら、もうこれでいいんじゃないか…
  そんなふうに考えていた時期が 俺にもありました


年頭らしい説教訓示を聴きたい方へ

 「君の青春は輝いているか」(超人機メタルダーOP)

  2番もすばらしい。
  余談ですが、昼休みに庁内放送で流すならいっそこれでいいんじゃないか…
  そんなふうに考えている俺ガイル

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