半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

ナマモノ? いや、イキモノ。

北海道北斗市のキャラ「ずーしーほっきー」がイカれすぎと話題 街のPRをこなせるのか不安なレベル
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1311/28/news063.html

まちがいなく目立ちますな。

投票した方々は、ふなっしー系のインパクトに瘴気勝機ありと踏んだのでしょうか。

まあ、私もわりと好きなんですけどね、こういうのも。

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ニュース雑感(2013/11/26)

1つ目

野良猫対策  効果じわり(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20131126-OYT8T00049.htm

 荒川区が野良猫対策のため、無秩序な餌やりなどを禁じる罰則付き条例を制定してから来月で5年となる。路上で死ぬ猫が半減するなど成果が出る一方、猫の引き取り手に困るなど、猫を取り巻く環境は大きく変わっていない。区などは、活動への理解や協力の輪を広げようと試行錯誤を続けている。

私の知っている経緯と違うな……

2つ目

どこ、というわけではないのですが、原子力発電所の稼働停止を受けて、核燃料税(取扱税)が減収するため、出力割を導入して税収を確保しようとする動きが各地で見られます。

でも、それって、もはや発電所税では…… などと思ってしまう。

税のありようとして、どうなんでしょうと思わなくもない。
いやまあ、きちんと立論されているでしょうけど。

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近代化改修

京都市交通局の応援キャラ「太秦萌」がリニューアル 「かわいい」「本気を出してきた」
http://b.hatena.ne.jp/articles/201311/17306

あ、かわいい。
だけでなく、デザインとして、こう、まとまっている感じがします。

ちなみに、ブックマーク のコメントの
>いわゆる改二ってやつですね(マテ
がツボでした。言い得て妙。

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re: No.51400・余談

本題の方ですが、その後、もう少し見ていて、流れがつかめてきたのでメモしておきます。

まず、一昨日の段階。

「随意契約の公表」で検索すると、京都府がヒットします。
京都府の公表根拠は会計規則で、当該規則を見てみると、根拠条項(第163条の2)は平成18年に追加されています。
ということは、随契の公表の動きはこの頃にあったのではないかとの推測が働きます。

そのような予断を持ちながら、随契の公表についていろいろ検索していると、ある図の中に「財務省通知(H17.2.25)」というのが出てくるのですが、うまく見つけられなかったので、洋々亭には、公共調達の適正化について(平成18年8月25日) を貼りました。

で、今日わかったこと。

公共調達の適正化に関する関係省庁連絡会議 というのがあって、そこで
公共調達の適正化に向けた取り組みについて(平成18年2月24日) がまとめられたということ。一昨日見ていた図も、ここがもとでした。
時期的に、これが、自治体でも公表するきっかけになったものと思われます。

なお、公表の基準となる先の財務省通知は、平成17年2月25日財計第407号と判明したので、「財務省通知(平成17年2月25日財計第407号)」で検索したところ、 ここ で内容を確認できました。

あらためて思うに、

少額随契は、金額という客観的指標で明らかに法定内契約であり、疑義がない。(恣意的分割発注を除けば)
対して、少額でない随契は、理由のところが主観的要件だから法定内契約かどうかに疑義の余地があり、ゆえに衆目にさらす意義がある。(かるびさんのいう牽制も含めて)

公表の要否については、こうした切り口も考えられるかなと。
(とはいえ、「見解」は「証拠」ではないから、おそらく求められている答えではないであろう)

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re: No.51400

後味の悪い経過となった。

途中、くさすような発言をした身としては、反省しなければなるまい。
また、自分の発言が発火点となった点においても、反省しなければならない。

あの時点で、既にいささかの反省はあったので、直接の答えに近づくよう、追加の書き込みはしたわけだが、まあどうでもいい。
ただ、これから随契を全部公表していきたいという者が、随契についてあのような書きぶりをするということは、想定する公表の対象の範囲がまるで異なってくることになる。範囲が異なれば、事務の負担も異なり、そのことは任意に公開する上での判断にも当然影響する。質問の根底に関わるだけに、釣り針としては大きかった。
いずれにせよ、反省すべきは反省。

それはそれとして。

随契の全部を公表しようという意向が「先に」固まっているならば、一部を公表しない理由を検討することにはあまり意味がない。だから、「したければしたらいい」という反応になるのである。一部を公表しない理由を確認することを通じて、自らの公表の範囲を検討しよう、という文脈であったならば、反応は少し違ったと思われる。「したければしたらいい」に関しては、受忍限度内ではないだろうか。

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ニュース雑感(2013/11/21)

今月はたくさん書けるかな……そう思っていた時期が私にもありました。
前回からずいぶんと間が空いてしまいました。すいません。

さて、1つ目。

 膨大な情報公開請求、職員への罵倒…もう我慢の限界? 大阪市が請求差し止め求め提訴へ(産経)
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/131120/waf13112012120016-n1.htm

 膨大な情報公開請求や威圧的な態度で執拗(しつよう)に質問を繰り返され業務に支障が出たとして、大阪市は情報公開請求をした男性に執拗な請求の差し止めや、応対に要した約720時間の職員給与約190万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こす方針を固めた。


権利濫用については、条文化して拒否という動きもあるところ、このやりかたは新しいパターンです。これは興味深い。

2つ目。

 鳥取県琴浦町が「琴浦さん」ナンバープレートを発表 これはかわいい!!!(ねとらぼ)
 http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1311/21/news107.html

ナンバープレートに商業作品が使われる例もなくはないですが、これは全体の調和がとれたよいデザインだと思います。また、レプリカの販売というのが、新しい試みではないですか。町外のファンの方には、よい計らいかと。

3つ目。

11/20付けで、道路法施行令の改正がありました。占用料を国準拠にしている団体にあっては、要対応となります。内容は、所在地区分の細分化など。 ここ なんか参考にしてください。

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再分配・3

国のパブコメに
 産業用ロボットの労働災害防止対策に係る通達の改正案に関する意見募集について
というのがあって、
 え、なんだろう、ロボットたちが劣悪な環境で働いているんだろうか、
 ロボットにも人権を、的なお話!?
などと思ってしまったのですが、そんなわけはありませんでしたよ……



閑話休題。今日の話題ははこれです。

 地方法人課税のあり方等に関する検討会報告書の公表
 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01zeimu03_02000012.html

ということで公表されました。
なお、自動車関係税制のあり方に関する検討会報告書の公表 も、同日。


各所の反応としては、この公表の前の時点のものになりますが、

 東京都
 「『都市と地方の財政力格差是正論』への反論」の作成について
 http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2013/11/20nb1300.htm

 指定都市市長会
 大都市財政の実態に即応する財源の拡充についての要望等
 http://www.siteitosi.jp/activity/honbun/h25_11_01_01.html

など。


法人関係税収は、集中が著しいので、偏在という感覚はありますし、水平調整ないし再構成はいずれは必要に思います。ただ、いまの、国と地方のバランスはどうなの? という話をおいといて、水平調整で是正といわれると、なんだか釈然としないものはあります。

地方も、得するところ・損するところがあるので一枚岩にはなれません。ただ、国に決めてもらうのは楽ですが、国の介入をよしとしない矜持を見せられると、かっこいいよなあ。そのうえで、いま水平調整が必要なら、地方の中で東京都さんたちを説き伏せる努力をしないといけません。よね?(せんせー、とうきょうとくんがみんなのいけんをききませーん。なんとかしてくださーい というのではね)

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赤いほっぺ紛失はウソ

赤いほっぺ紛失はウソ(800NEWS)

 熊本県営業部長がシンボルマークである赤いほっぺをなくしていた問題で、2日、紛失は自作自演で、嘘であることがわかった。
 営業部長は、先月29日に赤いほっぺを紛失、今月1日には警視庁の知人に相談の上、遺失物届を警察署に提出していた。しかし、紛失の状況に不自然な点があることから警察で詳しく事情を聴いたところ、紛失が虚偽であることを認めた。調べに対し営業部長は「イベントの出演が続き、疲れていた。赤いほっぺがなくなれば休めると思った」などと話しているという。赤いほっぺは熊本市中央区手取本町にある部長室の机の中から発見された。警察では、軽犯罪法違反(虚偽申告)などの容疑で営業部長から詳しい事情を聴く方針。
 蒲島熊本県知事は「県民のみなさんに心配をおかけしたのに申し訳ない。事実関係を確認し、厳正に対処したい」とコメントした。


もちろん、この記事のほうがウソです。(取扱注意でお願いします)

それにしても熊本県、ノリノリである。

 赤いけん!ウマいけん!くまもと
 http://www.kumamoto-red.com/


そういえば、これもよかったな。(画(え)が卑怯)

 特別対談 タイムスクープハンター 沢嶋雄一×うどん県副知事 要潤
  http://timescoop.jp/udonken.html


一方、……やめておこ。

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古典の日・2

紅茶が飲みたいネー

今日は「紅茶の日」です(でした)。



もちろん「古典の日」でもあったわけですが。

「古典の日に関する法律」のことなんか、みんな忘れてるんじゃないかな。
ということで、うらにわのコテンノヒのおはかに花束をそなえてやるのです。
(ちなみに、ここ とか、ここ とか、どうなんでしょう、何か考えがおありなのか)

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