半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

ももてなし宣言

やるなあ。

 桃太郎のまち岡山 ももてなし宣言 THE MOVIE
 http://www.youtube.com/watch?v=auIr2xn79Oo

泣ける!広島県 のPerfumeも、やるなあと思ったけど。


紙面が余りましたので、ちまたで人気の「じばにゃん」とやらを。

 http://togech.jp/2014/07/28/10765

え? 違うの?(すっとぼけ

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「福祉」の呪縛

hachiro86さん が、「障害者をめぐる20冊」と題してレビューを展開されていたので、私も障害関係で一冊紹介してみたいと思います。

『「福祉」の呪縛』(櫻田淳,日本経済新聞社)

 本書の題名『「福祉」の呪縛』には、「福祉は佳きものである」ということが半ば「自明の前提」と化し、それに多くの人々が呪縛されることによって、かえって、障害のある人々に対して本当に行われなければならないことが、妨げられているのではないかという私の想いが、反映されている。また、「自助努力支援型政策の構想」という副題には、障害を抱えた人々に対して本当に行われなければならないことが、煎じ詰めれば、「障害者を納税者にする」施策に他ならないという私の信念を凝縮してある。


「福祉」は本当に佳きものか?
と問われると、戸惑う人が多いのではないでしょうか。

著者は、障害者は弱者であると一括りにする福祉に対し、疑問を投げかけます。
弱者の保護、施しで自己満足していて、福祉の内実を問うていないのではないか。
特に、障害者が社会に出て行こうとすることに対しては、何をしてきたのか?

この本が書かれた時点(1997年)で、バリアフリーという言葉が出始めのころ。
いまでこそ、ユニバーサルデザインやら、自立支援といった切り口が見られますが、
執筆当時は、相当お寒い状況であったことでしょう。

そもそも、著者自身が体の不自由を抱えており、本書の序章では、人生の節目で、とりわけ試験という場において苦労があったことが述べられています。
不自由な体で和文タイプライターを操りながら、しかし、一般と同じ試験時間で勝負していたというくだりには、言葉がありません。

福祉「だから」善い、なんてのは思考停止。そのことを教えてくれたこの本は、忘れがたい一冊となっています。

そういえば、『福祉を変える経営』(小倉昌男,日経BP社)でも、
 福祉作業所だから工賃が十分でなくても仕方ない、
 福祉作業所だから買ってください、
といった「前提」を否定していたように記憶しています。
小倉氏の取組は稀な成功例で現実はゴニョゴニョ…なのかもしれませんが、いずれにせよ、「福祉だから」の否定という点では共通するのかな。

と、そんなところで。

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打ち水

都議への非難も途切れぬうちに
県議に不正の嫌疑がかかるとか
道議が道義にもとることをするとか
世の中もう散々ですね。
これで府議の不義密通がバレでもすれば

(どうでしょう、少しは涼しくなったでしょうか)

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超絶ゥ

前回の冒頭で >笛であれ と書きましたが、ナンデフエ? と思われた方へ。

世の中には、想像を超えるような方がいらっしゃるのだ。







付言M | コメント:0 | トラックバック:0 |

超絶、

動画サイトには、自分で「弾いてみた」というのがあって、たまに見ます。
楽器ができる人って、いいですよね。ピアノであれ、ドラムであれ、笛であれ。

ところで、ベースって、こんなに忙しい楽器でしたっけ?





どちらの曲も、寺川正興さんという方が元々の演奏者らしい。
下の曲も、そうらしいです。



うまい、じゃなくて、凄い、って言葉が出ますね。

こうして演奏する姿を見ると、1曲を通してやるというのは、けっこうたいへんそうです。
難しい曲を弾ききるのは、見事だしカッコイイですね。

中には、見ていて応援したくなるのもあります。これ、思い出しました。



付言M | コメント:0 | トラックバック:0 |

スマートプラチナ・2

無敵のスマートプラチナで何とかしてくださいよォーッ!(何かを受信)

 「スマートプラチナ社会推進会議報告書」の公表
 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000098.html

妄言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

魔改造

本日の官報より。

 子ども・子育て支援法施行規則の一部を改正する内閣府令
 http://kanpou.npb.go.jp/20140717/20140717g00160/20140717g001600001f.html

規則(府令)で規定すべき事項が増えたので、
本則1条のみの規則を、目次付き・章建て・全53条に、一部改正するという例です。

あくまでも一部改正であるとするところが、こだわりですね。
規定事項の追加である分には、制度の刷新ではないですからね。

なお、改め文としては、極めてオーソドックスなものです。基本の範囲内。

一言L | コメント:0 | トラックバック:0 |

Edge of Tomorrow

映画「Edge of Tomorrow」を見てきました。

日本のラノベがトム・クルーズ主演で映画化されると聞いたのは、1年半以上前だったでしょうか。
当該ラノベ 「All You Need Is Kill 」(桜坂洋,集英社スーパーダッシュ文庫) は、読みました。
渋くて、なかなかよい作品でした。
ラストも、“日本らしい”締めかたで。ワビサビっていうと、違うのかもしれませんが。

で。

「フランダースの犬」のラストを受け入れられず、別バージョンを作ってしまうアメリカ映画が、
いったいこれをどう料理するだろうかと、それを確かめにいった次第です(オイ

映画は映画で、いい感じに出来てましたね。
はなから別物と割り切っていたので、十分楽しめました。
しんみりできるところもあったし。

なお、やはりというか、ラノベは「原案」であって「原作」ではないですね。看板に偽りあり?
(そんなこともあって、今日のタイトルは原題のほうです。)

点数をつければ、7378点かな。(細かい不満は、後日にでも)

ちなみに。
上演開始間際に映画館についたせいもあってか、チケットブースにて、
「オーヅ・ユー・ニール・イズ・キル、1枚……」 噛みまみた。
口にすると、思いのほか言いにくいです。
ビートルズのメロディにのせればスラスラと流れるんだろうけど。(歌いません)

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きかんしゃトーマス

SLトーマス号、出発進行 大井川鉄道で運行
http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014071201001482.html

動くトーマス号に歓声「テレビで見た姿と同じ」
http://www.hochi.co.jp/topics/20140712-OHT1T50206.html

いやー、ふいんき出てますねー。これは乗ってみたくもなる。

無粋なことをいえば、トーマスくんよりエドワードさんっぽいですが。サイズ的に。



そういえば、MMDでトーマスを動かしてる人がいたっけ……と紹介しようと思ったら消えてた。

 【第8回MMD杯本選】物理演算プラレールで遊ぼう
 http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nicovideo.jp/watch/sm16945310

BGMに使われていた、「じこはおこるさ」という曲がいけなかったみたい。あらあら。

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ふるさと物販制度

地方税法には、次のような条文があります。

 (たばこ税額を条件とする補助金等の禁止)
第四百八十五条の十四  市町村は、小売販売業者に対し、当該小売販売業者に売り渡した製造たばこに係るたばこ税額として当該小売販売業者に製造たばこの売渡しを行う卸売販売業者等から当該市町村に納付された、若しくは納付されるべきたばこ税額又は納付されることが見込まれるたばこ税額の見込額が一定の額以上であることを条件として、補助金、利子補給金その他相当の反対給付を受けない給付金の交付又は貸付金の貸付けを行つてはならない。


たばこ税をわがまちに誘導すべく、奨励金を出す制度をつくった自治体がありましたが、その動きに対し、国が「NO」をつきつけた改正でした。いまも印象に残っています。


昨今、ふるさと寄附金制度がさかんですが、この制度に対し、「お得」とか「利回り」といった言葉がついてまわるのは、やはり正常とは思えません。「比較」サイトの出番があるような制度でもなかったはずです。

このような風潮に歯止めがかからないと、いずれ、冒頭に掲げたような条文がおでましになるかもしれません。
そもそも、現行の条文においても、

寄附金(当該納税義務者がその寄附によつて設けられた設備を専属的に利用することその他特別の利益が当該納税義務者に及ぶと認められるものを除く。)

とあります。
この規定は、所得税でも同様ですから、税務署が厳格適用に転じて、儀礼の範囲を超えるリターンであるからと、否認することになってもおかしくありません。(国税だって、所得税の減収にいつまでも寛容であるかどうか)

ふるさと寄附金を求める自治体の努力を否定したくはありませんが、物販に堕すことのないよう、節度を求めたいと思います。物販抜きで呼んでこそ、です。

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地下鉄に乗るっ

おっ、太秦ちゃんの話題ではありませんか。

 京都の地下鉄キャラクター「太秦萌」はなぜ“進化”した? デザイン会社と交通局に聞く制作秘話
 http://hatenanews.com/articles/201407/20490

 「太秦萌」のイラストレーター・賀茂川さんに聞く! ラフ絵を交えた制作エピソード
 http://hatenanews.com/articles/201407/20802

経緯などを知りたかったこともあり、これは良記事でした。


私もこんな仕事、携わってみたいなぁ……いやマテ。
自分が左右できる立場にある、なんてのは、私の場合、かえって悩みまくるに違いない。むーん。

一言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

この見出しを作ったのは誰だあっ!!

数日前から気になっているのですが、
ヨミウリ・オンラインの記事の画面で、中ほどやや下の方に「おすすめ情報」という部分に、


アベノミクス、それは未来への挑戦ッ!(成長戦略・改訂)〜政府広報


とあるのですが、これは誰が考えたんですかね? まさか……?
(リンク先の首相官邸サイトは、いたって普通です。当然ですが)

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巻頭言(第7巻)

なにっ 仮面ボクサーの弱点がわかったというのかッ

はっ

なに「ものごとが長つづきしない」!!「根性がない」!!……これは真実かッ

本当です

フッフッフッそうか… 根性がないか

コンピューターの計算によれば通常の人間の1/3しか根性がありません!!

--『仮面ボクサー』(島本和彦,徳間書店)より


すいません、私もです。

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