半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

おわかりいただけただろうか

北海道における日本脳炎に係る定期の予防接種を実施することについての検討し -行政苦情救済推進会議の意見を踏まえたあっせん-
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/87727.html
※2014/08/26現在

おわかりいただけただろうか……

「 ( 」が化けたものと推定されますけど、それにしたって、なんでかな?
(micの中の方若しくは近しい方、御覧でしたら担当部署への連絡方よろしくです)

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200000

アクセスカウンターが200000を超えました。

ちなみに、1日の来場者数は、月曜日は180人、火-金は120人くらいといったところです。(主宰者調べ)

それにしても、よくも続きましたねえ。我ながら驚き。

ヒカルの成長に目を細める佐為の気分です。

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法律の条文解釈入門

『法律の条文解釈入門 基本編-六法を引こう!-』(小室百合,信山社)

条文の解釈というと、文理解釈や論理解釈などが思い浮かぶでしょう。
あるいは、「及び・並びに」「科する・処する」といった法令用語の話もあるでしょう。
いずれも、確かに条文解釈の上で必要な知識です。

しかし、その前に、もっと、“常識”とされる部分があります。

 法律の文言を正確に読む力を身につけるためには、日本語だと思って油断しないことです。
 (中略)
 法を学ぶ人は、この言葉の細かな違い、正確さを理解できなければ、法律を正確に理解することができません。


特に、 第五編第三章 単語に気をつける では、
 第一節 日本語だと思わない。外国語だと思う!
 第二節 字面で意味を判断しない。--醤油は油ではない
 第三節 単語が違えば、意味が違う。絶対に違う。
 第四節 同じ単語でも、同じ意味とは限らない。意味が違うことがある--多義語をマスターする
と、そうそう、そうですよね! というところを、ていねいに説明しています。

本書は、法学部1年生を始めとする初心者向けということですが、条文を正しく理解するというのは、公務員には当然に求められることです。本書の約半分は六法の引き方、もう半分は条文の解釈についてという構成ですが、両方合わせて、参考になるのではないかと思います。

なお、六法の引き方に関しては、著者の考えとして、どんな法律も10秒以内に引けるようになることが目標、というのがありまして、ちょっとおもしろいなと思いました。学生の成績とも比例するのだそうで。
(ちなみに、仕事でやっていると、フツーの職員よりは確かに早くはなるかな)

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トップページに人口を求めるのは間違っているだろうか

某所の
>官邸の緑化、ほぼ終了
というリツイートに対し、
あれ、あなた青陣営では? 奪還しなくていいの?
などと思った夏の日。

閑話休題。

先日、いくつかの自治体の人口を調べていました。
といっても、単純に、直近で何人かがわかればよかったくらいの話です。

で、対象の自治体のサイトに行ってみるわけですが、
人口が、トップページに載っているところと、そうでないところがあります。
あれば、OK。
ないと、人口がどこに載っているか探すことになりますが、これが、意外にもたいへん。
ここにあるかな? と思ってもなかったりで、各自治体で、けっこう、まちまち。
ページの階層をあちこちと下る様は、さながら、ダンジョンの探索かのようですよ。

そんなわけで、(直近の)人口はトップページに置きませんか、という提案をいたします。
ええ、ダンジョンの入り口のトコロに置いといていただければ。

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re:新刊予告

>僕、kei-zu。

そんな風に書かれると

「書かないか」

イイ男に弱い僕は誘われるままホイホイと日本評論社について行っちゃったのだ

という方向の展開が思い浮かぶのですが(ごめんなさいごめんなさい

ともあれ、刊行おめでとうございます。私も、手にする日が楽しみです。

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ふるさと物販制度・2

企業誘致のために税額相当の補助金を出す、なんてのはよくある話です。
それで、自治体間で補助額の競争(チキンレース)をする、なんてことも、あるのでしょうね。
ただ、これは、「新たに生じる税源」をどこが獲得するかという構図といえます。
競争に参加しない自治体は、得るものはありませんが、損をするわけでもありません。

一方、ふるさと寄附金制度は、実質的に自治体間で税収を移転する効果があります。
過熱気味の現在の状況は、
謝礼品という反対給付を誘因に、(誘因がなければ起きない)寄附を誘発させているわけで、
これは、口の悪い言い方をすれば、「現にある税源」を奪い取るという構図といえます。
寄附者の住む自治体にとっては、予期しない損が生じるわけです。
(誘因が、反対給付が、なくても行われる寄附に関しては、受忍限度内でしょうけど)

やられるなら、やりかえせばいいんでしょうかね。



「課長、寄附金を得るためなら、何をしてもいいのですか!? 答えてください!」
「……」
「(意を決した様子で)よし」
「おい、お前いったい何処に行くんだ?」
「総務省にお願いしてきます、ふるさと納税の中止を!」
「バカ、よさないか。忘れるな、自治体は狙われているんだ。今の我々の力では耐えきれないような強大な財政負担がきっと現れる。その時のために--」
「ふるさと納税が必要なんですね」
「決まっているじゃないか」
「他の自治体は、もっと強烈な特典を付けますよ!」
「我々は、それよりも強力な特典をまた付ければいいじゃないか」
「……それは、血を吐きながら続ける悲しいマラソンですよ」

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カブクワこれくしょん

自転車で走っていたら、黒猫が前を横切…

(じー) ←こっちを見てる

いやいや、早く横切ってよ、止まってたら危ないよ。

…と、そんなこんなで黒猫に前を横切られますた。



カブトムシが萌えキャラに 兵庫・伊丹市昆虫館で誕生(朝日)
http://www.asahi.com/articles/ASG8353H8G83PTIL018.html

 兵庫県の伊丹市昆虫館が世界のカブトムシやクワガタムシを擬人化した萌(も)えキャラをつくり、開催中の特別展「カブクワこれくしょん」でデビューさせた。


ほほう。ポスターは こんなの。やりますねぇ。

ちなみに、伊丹市昆虫館のサイトを見たら、トップページでミツバチの巨大模型が表示されて、びっくりしました。キャー

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自分の頭で考えるというのは

思い返すに、大学院での指導で「自分の頭で考えろ」と教員に言われたことは一度もないと思う。その代わり散々言われたのは「よく調べろ」。自分の頭で考えるというのはそれなりの危険があって、不適切な材料と不十分な思考力では斜め上にたどり着くものだ。

https://twitter.com/mishiki/status/451504602119024640


ううむ、至言ですね。
裏返せば、適切な材料に基づき適切な推論をせよ、ということになります。

誰かに対して、心の中で、自分で考えなよ……と毒づくことがままありますが、確かに、そういう人は、どこかズレた方向に向かうことも多いような気がする。

ま、腹立ちの焦点は、取り組もうとしない姿勢のほうなので、引き続き、自分で考えなよ……と毒づくことになりそうですが。(あ、サポートはしてますよ、念のため申し添え)

いずれにせよ、自戒を込めて。(孤軍奮闘は、危険)

ツイートの続き。

「自分の頭で考えろ」というが、論理的な思考というのはそもそも誰がやっても同じように一本道に進む。論理ってそういうもんだし。そうならないのは、使っている概念にブレや幅があったり、前提が異なっていたり条件が確定していなかったりと、調査の必要な部分が残るからであろう。

https://twitter.com/mishiki/status/451505820828565504



至言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

住基カードのデザインが一新されました

や、やるなあ…

 住民基本台帳カード
 http://www.city.suwa.lg.jp/www/info/detail.jsp?id=6301

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