半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

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愛などいらぬ!!

ハピプリ終了。

愛ゆえに人は苦しまねばならぬ!!
愛ゆえに人は悲しまねばならぬ!!

こんなに苦しいのなら 悲しいのなら……
愛などいらぬ!!


ということを、昔、いかついお兄さんが言っていたそうです。
あ、去年も王様が同じようなことを言ってたっけ。

ジコチューと愛が紙一重、だとしたら、
愛と哀しみは裏表、といったところでしょうか。

自分としては、ラスト、満たされないつらさに対する答えが、
気の持ちようだよ(超意訳)、というのは、ちょっと「もやん」としますが、
まあ、それなりにきれいにまとまりましたかね。

誠司くんは、報われたんだかどうだか、ぼやかされてますが、
くっついたらくっついたで、
めぐみに対して、ああだこうだ(大きなお友達から)罵声がとびそうなので、あれでよし。

なお、神様(青)は、最後の最後までやらかしてくれましたねえ。様式美。
兄さん、じゃねーよ。兄さんなら出てきた時点で言えるだろよ。(みんなうすうす想像してたけど!)



ラストは余韻がありましたね。

世界中の子供たちから光が集まって、フォーエバーラブリーが現れる。
レッドと戦うラブリー。
ラブリーのパンチに、子供たちのパンチのイメージが重なる。「やぁっ!」
ラブリーのキックに、子供たちのキックのイメージが重なる。「とうっ!」
ついに、レッドを倒した。

変身が解けためぐみが立っている。駆け寄り、抱きつく誠司。
めぐみが、石になったプリチェンミラーを誠司に渡す。
誠司の手の中でプリチェンミラーが砂となって崩れ去っていく。
誠司「もう、プリキュアにはなれないね」
めぐみ「人間はみんな、自分自身の力で光になれるのよ。誠司もなれたでしょ?」

(全力で読者を置きざりにするスタイル)  ※このラストはニセモノです。元ネタがあります。

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How Google Works

『How Google Works―私たちの働き方とマネジメント―』(エリック・シュミット、ジョナサン・ローゼンバーグ、アラン・イーグル著,日本経済新聞出版社)読了。

グーグルは、この方法で成功した!
グーグル会長がビジネスの真髄を初公開!
というもの。

仕事をしていて、日頃から漠然と感じたり思ったりする、問題点やそれへの対策を、明文にして見せられたような思いがします。創発的な仕事をするための方法というのは、こういうものなのでしょう。読んでいて非常に楽しい。

全編示唆に富みますが、なかでも、
・異議を唱える義務
・“ボブルヘッド”イエスに気をつけろ ※ボブルヘッド…首振り人形のこと
・20%ルール
あたりが印象的でした。

20%ルールというのは、仕事時間のうち20%を好きなことにプロジェクトに使っていい、というもの。社員を信頼して自由を与えた方がいい、という話。
(そういえば、内田樹センセイも、優秀な教員には、他の教員をサボらせないための管理仕事より、研究をさせた方がいい、というようなことをいっていたような。)
官公庁でも、公共経営・公共サービスのための10%ルールなんて面白そうだよなあ(遠い目
作業仕事ばかりで、研究・試行の時間なんてないんだものなあ

そのほかでは、目標管理(グーグル社ではOKR)に関して、
「第四の特徴は、OKRにはスコアがつくが、スコアそのものが別の目的に使われることはなく、記録にさえ残らない。だから社員が正直に自分のパフォーマンスを評価するようになる。」(p.303)
というくだりに、ニヤリとしたり(皮肉的な意味で)。

まあ、才能も好奇心もある優秀な人材(本書では、スマート・クリエイティブと称する)を集めてあるから、というと身もふたもないのですが、そのような人材を集める社風であり、また、活かす社風でもあるようです。人材に関する章もおもしろかった。

さて、官公庁は、といえば、革新的な変化より漸進的な変化を「期待される」ので、本書のような仕事のしかたは、なかなか難しそう。次につながる失敗に価値を認めるより、損失を嫌うように思います。「走りながら考える(実行してから考える)」というのが、基本的に合わないのでしょう。成算の見込みを確かめてから取り組むといった感じで(もちろん、例外はある)。

なかなか思うに任せませんが、何かしら取り入れられないか、機会をうかがってチャレンジしたいものです。

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時事ネタ

そんなのゼッタイおかしいよ!!

時事ネタを中心に、キレ気味なのがこちらのブログになります。

えー、条例審査ガール ep-24 にて御紹介いただきました。
紹介するには二の足を踏む電波系ブログのはずなんですが、
つきあいも長くなると容赦ありませんね。お互い様ですけどね。えへへ。



だからというわけではありませんが、本日は時事ネタ。

 自治体も企業並みの会計制度を 総務省、財政効率化で要請 (47NEWS)
 http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015012301001472.html

 統一的な基準による地方公会計の整備促進 (総務省)
 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01zaisei07_02000110.html

かなり積極的に取り組んでいるのに、相変わらず「要請」の域は出ないという……

現行の決算書類には、確かに、退職手当引当金や資産評価はないのですが、
真に必要というなら、
地方自治法施行規則を改正して、
給与費明細に、引当金相当額の一項目を追加してもいいのでは?
財産調書に、評価額の一列を追加してもいいのでは?

唇が寒いのでこのへんにしときます。

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Re: 介護保険条例参考例附則の読み方

介護保険条例参考例附則の読み方、という洋々亭のお題について、
参考例を手にしていないなりに、通り一遍のコメントを寄せてみたのですが、
偶然にも直後に参考例を見てしまい、アレッと思ってギアいじったっけ、ロー入っちゃって、もうウィリーさ

法案は こちら から(厚生労働省)
若しくは こちら でも(衆議院)
条例参考例は こちら から(川崎市さん、掲載ありがとうございます)



医療介護総合確保推進法の附則第14条第1項では、介護予防・日常生活支援総合事業を行うことが困難である場合には、
・困難である旨を条例で定める
・いつまでできないかを条例で定める
こととされています。

参考例の附則第8条第1項は、これらについて定めるものと思われますので、見出し中の「改正法附則第14条」とは、医療介護総合確保推進法の附則第14条のことを指すものと思われます。

「改正法」の略称規定がなく、何を指すのか疑義がある点については、結論としては、「医療介護総合確保推進法附則第14条に規定する……経過措置」とするのが妥当かと思います。

まず、
参考例附則第8条第1項の書き出しには、「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律(平成26年法律第83号。以下「医療介護総合確保推進法」という。)附則第14条第1項の規定に基づき、」という根拠を置くのが適当と思われること

また、
もとの書き出しの「法第115条の45第1項」は、「医療介護総合確保推進法第5条の規定(同法附則第1条第3号に掲げる改正規定に限る。)による改正後の法(以下この条において「新法」という。)第115条の45第1項」のように書かれるべきと思われること

以上からしますと、都合のいいことに、条文中に略称を置くことになりますので、これを使うのがよいと考える次第です。

ちなみに、見出しは条文の要約なので、絶対に略称規定がないとダメということはないと思います。参考例附則第7条のケースなら、私的には許容範囲かな。

 (改正法附則第三条第一項の条例で定める日)
第七条 介護保険法等の一部を改正する法律(平成十七年法律第七十七号)附則第三条第一項の条例で定める日は、平成 年 月 日とする。

(なお、これの見出しを「改正法」で済ませたからといって、今回も「改正法」で済むと思うのは短絡的というもの)

なお、参考例附則第8条第2、3、4項については、根拠はそれぞれ医療介護総合確保推進法附則第14条第3、4、5項ですから、書き出しに根拠を置くときは、項番に注意してください。併せて、法と新法の違いにも注意してください。

介護保険を担当しておらず、担当者から聞き取りをしたわけでもない、単純に条文のみで考えた感想です。実際にどうだかは、また別ということでお願いします。



なんでこんなことに…… 僕はバカか。

今回も、参考例附則第7条のように、日だけ定めるのであれば、同じように済んだんでしょうね。
なおかつ、シンプルだし。

所定の期日までに事業が始められないなら、できません、て条例つくれ、とは
なんて奇想天外でアンビシャスな規定なんだ。
(そこに、提示する参考がこれというね、)

水曜どうでしょう風にぼやきたい。

一言L | コメント:0 | トラックバック:0 |

広告欄

行った先のサイトでアドセンス広告欄がひどいことになっていて、つらい。

こんな具合。
http://blog-imgs-77.fc2.com/h/a/n/hanshoblog/20150120221950698.png

いや、いいから。薦めなくて。

絡むんじゃなかったかなぁ……でも、がんばるぞい。



紙面を持て余すので余談。

最近、本の帯が大きめのものを見ます。
以前買った、『地方消滅』の帯も、割と大きめでした。

先日、本屋の新書コーナーをのぞいてみたら、『地方消滅』が積まれていたのですが、
え? 中公新書なのに表紙が赤い?

ああ、帯が! 帯が! (ブログの記述はここで途切れている

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問う点

センター試験世界史Bで出題ミス、受験生が指摘(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150117-OYT1T50103.html

 世界史B「第4問」Cの「問8」(配点3)で、日本に影響を与えた中国の暦を作成した人物と時代の組み合わせを四つの選択肢から一つ選ぶもの。この暦は中国で元の時代に作られたが、日本で改訂されたのは清の時代。設問の読み方によっては解答の〈2〉「ア―元 イ―郭守敬」と〈4〉「ア―清 イ―郭守敬」の両方が正解で、どちらを選択しても正解にすることにした。


世界史B「第4問」はこちらから。
http://www.yomiuri.co.jp/nyushi/15/center/1/mondai/1207956_2046.html

安井算哲! 『天地明察』じゃないですか!!
びっくりした~。さておき、問8。

貞享暦は,中国の[ア]の時代に,[イ]によって作られた授時暦を改訂して,日本の実情に合うようにしたものである。


元例規屋の感性としては、
「時代に」の次に読点があると、「[ア]の時代に改訂し(た)」という文脈に採りたくなります。
「[ア]の時代に作られた」と採らせたいなら、少なくとも読点は打たない。
読点がないだけだとなお誤読の可能性が残るので、「作られた」か「授時暦を」の次に打つ。
もっとも、それでは文章として通りが悪いので、きちんとするならこんな感じ。

貞享暦は,中国の[ア]の時代に[イ]によって作られた授時暦を,日本の実情に合うように改訂したものである。


裏を返せば、最初からこう書かないで、あの文のあの位置に打ったということは、誤読を誘おうと(ひっかけようと)したのかな、と意地の悪い見方をしたくなります。
しかし、誤読する方が悪いというほどには、明白ではなかったということなのでしょう。疑わしきは、受験生有利で。

てなわけで、
読点の使い方は、文中の係り受けが明らかになるよう細心の注意を払うべきものであり、
そもそも、係り受けが明らかになるような文の構成・表現を追求すべきである、
という注意点がよくわかる事例でした。

特に、法令文では、不十分さがそのまま裁判沙汰にもなりかねませんから、よくよく吟味しましょう。

付け加えておくと、自分たちの常識においてはこう解釈する、というのが、実は、他者においてはそうでもない、という落とし穴がありますので油断がなりません。著作権の存続期間を巡る問題は、その一例です。

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滅びの時を免れ、未来を与えられる自治体はひとつしか選ばれないんだ

麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣臨時閣議後記者会見の概要
(平成27年1月14日(水曜日))
http://www.mof.go.jp/public_relations/conference/my20160114.htm

問)
 地方創生について大臣のお考えを聞きたいと思います。本格実施は28年度からですけれども、今年度から地方が自由に使えるお金は多く措置された予算になっていると思います。地方自治体の責任も重くなっている予算だというふうに思います。大臣、地方に対してどういうふうに活用してほしいかというようなお考え、思いがありましたらお願いいたします。
答)
 これは新聞でも書いていたような話だったと思いますけれども、中央で決めないで地方に決めさせるべきだ、規制は緩和すべきだ、大体そういう主張でしょう。そういう状況の中にあって地方でこれをやった場合は、その地方でそれをやる人の意欲、能力、アイデア等々によって格差がつきます。今、世の中、格差を是正しなさいと言っていながら、こういう方策をやれば、格差がつきやすくなるという状況を作れと言っているわけですから、これはよほど選ばれる首長さんなり、その自治体にいる人の意識なり、そういったものをきちんとやっていただかなければなりません。いよいよとなったら中央がやってくれるのだろうとか、政府がやってくれるのだろうということはありません、これは間違いなく自分達で考えなければいけないですという話をするのであって、過去の例で見れば、竹下内閣の時でしたか、全国一行政体当たり1億円ずつ交付をして、使い方に随分差がつきましたものね、あれは。同じ1億円でも。そういった意味では今回も同様にそういった差がつきやすくなる可能性がありますので、自分のところでアイデアがないというのだったら、今インターネット等々いろいろなものがありますので、同じような地形、同じような人口、同じような財政指数等々のところでうまくこれをやっているところの例は今簡単に引けるわけですから、そういったものを引かれて、かつ総務省等に相談をして、そういったところときちんと話を詰めていかないと。いい人だからといって首長を選んでいたら、いい人がいい能力があるという保証なんかありませんからね。だからそういった意味では、きちんとそういったものを選べる人をちゃんと頭に立てて、首長ができないならできる人を頭に立ててされるというぐらいのものをやっていかないと、随分差がつきかねないという感じはしますけれどもね。


厳しいけど、現実。
この先、みんなが生き延びられるわけじゃないだろうな、というのは、うすうすわかっていたでしょ、みなさんも?

地方創生の掛け声で始まるのは、バトル・ロワイヤルなんだよなあ。
「冷たい方程式」でもいいけど。
あるいは、地方創生が××を生むなら → https://www.youtube.com/watch?v=PtMM7ouTolI

(その一方で、人々が善く生きることができるなら、「自治体の存続」自体は些事とも思う……ので本日のタイトルチョイス)

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薄い本

単位費用×測定単位 満載の「薄い本」という電波を受信。

いまの時分は旬じゃないけど。

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反省しない

帰りがけに本屋に寄ったら、店頭に、某県知事選の候補者の一人であった、ある方の本が並んでいたのですが、タイトルが、『反省しない。』でした。お、おう。

ところで、とある有名ブロガーさんが、ツイッターで、
>「●●●●さんに反省を促す会」ってのをやるのはどうだろうか。
(伏字は当方による。原文は実名)
と書いていたのは、意図的なのでしょうか。(やりそうな方ですが

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戸籍制度

戸籍と言えば、
血のつながりがないから自分の戸籍に入れたくない、という裁判と
血のつながりがなくても自分の戸籍に入れたい、という裁判がありましたっけね。

結果は確か、両方とも、血のつながりがなくても戸籍に入れる、だったような。

今は科学の時代ですから、DNA鑑定とかできちゃうわけですけど、
戸籍制度というのは、あくまで、
社会的な家族関係を記述する制度なんだなあ、と思った事件でした。
科学的(=生物学的)家族関係を記述する制度では、ないんだなと。

なお、そう考えると説明がつきやすいというだけで、
その良し悪しについては、私の及ぶところではございません。

追記(1/14)
そういえば、

性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律3条1項の規定に基づき男性への性別の取扱いの変更の審判を受けた者の妻が婚姻中に懐胎した子は,民法772条の規定により夫の子と推定されるのであり,夫が妻との性的関係の結果もうけた子であり得ないことを理由に実質的に同条の推定を受けないということはできない。

の一件についても、(科学的関係より)社会的関係というスタンスと見れば、符合するのだった。

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巫力

本日の官報で、人名漢字の追加がありました。

 戸籍法施行規則の一部を改正する省令
 http://kanpou.npb.go.jp/20150107/20150107h06446/20150107h064460001f.html


私の場合、改正に先立つパブコメのほうで、何やらあったようだと知りましたが、

 「戸籍法施行規則の一部を改正する省令案」に関する意見募集

 戸籍法施行規則の一部を改正する省令案の概要

ここ最近のニュース( これ など)で、ようやく具体的な経過がわかりました。


ところで、このご夫妻に対する他意はなく(為念)、あくまで日頃から感じていることなのですが、常用平易でない「読み」のほうは、なんとかしなくていいんでしょうか。
規制するウワサが流れたら、出生率が急に上がったりして?

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毀損

何の気なしに見た、昨日付の官報から。

 死体取扱規則等の一部を改正する規則
 http://kanpou.npb.go.jp/20150105/20150105g00001/20150105g000010001f.html

第1条の規定により追加される、第4条の2第2項に、「き損」とありますが、いまは「毀損」でよかったのでは。

よね?

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公式アカウント

ツイッターにおいて、ゆるめのツイートで親しまれる公式アカウントというのがいくつかありますが、そのひとつであるキングジムさんの中の人が、社内で評価され、社長賞を受賞したそうです。本日がその表彰式でした。

 KING JIM (キングジム) Twitter 担当,社長賞に輝く
 http://togetter.com/li/761903

役所もあんなようなことができないかな、との憧れもあるので、評価されるのをなんとなく嬉しく思いました。

思い返せばその昔(確認してみればほぼ10年前)、「生協の白石さん」というのが注目されまして、ああいったほのぼのにしてウイットに富んだなやりとりが、自治体と住民の間でも成立すればなぁ、と当時は思ったものでした。もっとも、容易に成立しないだろうな、とも思いましたが。
あれは、生協と学生という、ほぼクローズな世界ゆえに相互理解(ないし許容)が成り立ったわけで、相手が無制限となると、難しかろうと。役所が何の工夫もなしにやれば、「ふざけるな」という叱責が来るであろうことは、想像に難くありません。

現に、役所の公式アカウントは無味乾燥で

それでも、夢は見たいなあ。


 宮城地本さんに関しては、もはや別次元ということで。ただ、まずは(自衛隊に)興味を持ってもらう、ということに関しては、十二分に目的は果たしているかと。

なお、知る限りでは、千葉市長さんのツイッターは、割とコミュニケーションがとれている例かと思います(ほのぼの、ではありませんが)。本人アカゆえかもしれませんが。
ともあれ、ツイッターには、新しいコミュニケーションのチャンネルとして、可能性を感じるところです。まあ、私がその立場に立てるわけではありませんし、まして、うまくやれるとは思えないのですけどね。

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ご当地婚姻届

ニュースより。

 かわいい京都版婚姻届を配信 府とゼクシィ
 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150104000007

む。ググってみたら、こんなのがあるんですね。

 まちキュン ご当地婚姻届
 http://www.recruit-mp.co.jp/machi/ (リンク略)

これは興醒めだなぁ。

先日( ニュース雑感(2014/12/18) )、
>ご当地婚姻届ムーブメント、くるか。
とは、知らずにそう名付けて書いていたのですが、自治体発であればともかく、企業発とか企業横目とかであるとなると素直に共感できないなー。

複写式、簡易な証明、記念撮影などのオプション部分は構わないんですが、様式をカワイイ柄にすることが目的化することについては、なんでしょう、静謐な場所を荒らされるような反発感を覚えるのですよ。

自由な思考、しがらみからの脱却が信条のはずなのに、我ながら、固いというか潔癖というか……

ともあれ、一個人の感慨などお構いなしに事態は進むので、見守っていくほかありません。

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おみくじ

2015年【 お み く じ 】  http://shindanmaker.com/505016

半鐘の2015年
【凶】 願望:どうにもならない。病気:ド変態になる。争事:激しくあり。じっくり立ち向かう事。恋愛:何にも良い事無し。
「伝えることを大事にしよう」


各方面に祈った翌日に、これだよ!!  今年もよろSHEEPお願いします。

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