半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

官報が出るまでが遠足

  バン   はよ
バン (∩`・ω・) バン はよ
  / ミつ/ ̄ ̄ ̄/
  ̄ ̄\/___/

全国でこうだったんだろうなあ。

22:35頃、出現。

おつかれさま、そして、おつかれさま。


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悲報

そういえば、税制改正法案成立の報を聞かないなー、ということで
地方税法の改正案はどうなっているのかなと、見てみた。

参議院に行って、総務委員会をまだ通っていないようだ。

そして今日、総務委員会はないようだ。

ここから導けることは。

明日の朝の官報には載らない。


【悲報】明日の朝の官報には載らない。


31日中に成立するとしても(するんだよね?)、特別号外は確定ですね。
公布は何時になるのやら。
昔、夜中に公布したことが思い返されるぜ……

冗談めかしてすいません、関係の方々におかれましては、おつかれさまです。国立印刷局の方々も。


追伸 参院サイトによると、本会議は16:30からの予定

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意見公募手続等の運用の改善

行政手続法第6章に定める意見公募手続等の運用の改善
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyokan04_02000027.html

国が行っている意見公募に関しては、決してほめられたものではない事例もあっただけに、改善は必要なのでしょう。
ただ、一点、結果の公示の時期については、法43条5項では公布と「同時期に」とあり、解説書でも「前後」と解されているところ、今般の経緯が(自主規制)であると、このような取扱いに至るというのには、えー、いささか、モゴモゴ、ですわねえ。中の人は、乙であります。

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投票環境の向上方策等に関する研究会 中間報告

「駅でも投票」実現を 総務省研究会が中間報告(47NEWS)
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015032701001914.html

だそうで。
公式はこちら。

投票環境の向上方策等に関する研究会 中間報告
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei15_02000107.html

同一都道府県内2回移転の話題もありますね。

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選挙はマナーだ!

総務省×鷹の爪団
「選挙はマナーだ!」キャンペーンを3月20日から開始します
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/93918.html

なかなかよい出来。

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オーロラ

明日使えるムダ知識をあなたに。

世界各地でオーロラが観測されているようですが、
現在、47NEWSのオーロラ関連の記事(例えばこれ)に表示される、言葉の解説がこちら。

もっと知りたい ニュースの「言葉」
オーロラ(2012年7月20日)ロッキー山脈が南北を貫く米西部コロラド州の州都デンバーの東側に位置する。人口約32万人。人口規模ではデンバー、コロラドスプリングズに次ぎ州内で3番目に大きく、10年前と比べて約17%増加している。人種構成は白人約61%、黒人約16%、アジア系5%など。市内にはバックリー空軍基地があり、地元経済を支える柱の一つとなっている。(共同)


そ、そうなんだ……

ググってみたところ、コロラド州以外にも同名の都市はいくつもあるようで。
(こうしてまた一つ新たなトリビアを知ることになったのだった)

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身体障害者等に対する軽自動車税の減免に係る申請期限の見直し

身体障害者等に対する軽自動車税の減免に係る申請期限の見直し
-行政苦情救済推進会議の意見を踏まえたあっせん-
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/93565.html

というのを見かけたのでマークしておきます、
ていうか、なんで先のと同日付なのにこっちは貼らなかった? あるぇー?
何か、既知のネタと勘違いでもしたのだろうか?
ともあれ、今回の税条例の改正と絡むような話も目にしたので、紹介しておく次第です。

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自宅買換えに係る介護保険料の減免措置の促進

自宅買換えに係る介護保険料の減免措置の促進
-行政苦情救済推進会議の意見を踏まえたあっせん-
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/93564.html

というのを見かけたのでマークしておきます。

私としては、問題が所得という外形の最たるものなだけに、制度的な正しさはどうあるべきか、という観点から、制度的に(法令で)白黒つける、というのが、好むところです。
ですが、それぞれの立場、経緯、さらには費用等から、もう、あれですね。そうなるしかないといった感が漂います。

これが現実というものか…… (生きづらいなぁ)

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公共施設解体基金

起債は、単なる資金調達手段でなく、「世代間の負担の公平」を図る機能があります。
起債の償還を通じて、整備された施設等を実際に利用する世代が、その費用を負担するわけです。
だから、起債の対象は、原則として普通建設事業であり、そうでない、財源対策としての地方債は、例外なわけです。

さて、この論からすれば、
公共施設(箱モノ施設)の解体・撤去費用は、将来の利用者がいませんから、起債はなじまないということになります。
むしろ、利用世代のうちに、その費用を負担する、すなわち貯めておく必要があることになります。

ということで、公共施設に関しては、整備基金より、むしろ解体基金こそ必要ということがいえます。

以前から、解体・撤去費用と起債の話を聞くにつけ、そういうことを考えていたわけですが。

ふと、公共施設解体基金でググったら、出てくるじゃないですかー!

当該自治体に敬服するとともに、(もっと早く書いておくのだった)などとケチくさい感想を抱くのでありました。
ま、冗談はともかく、自分の理屈が、あながち誤りではないと思えるのは、心強いかぎり。


追記(3/10)
落ち着け、自分。
多額の費用が予想されるが起債の対象にならない、となれば、貯めておくの一択。
世代間の公平の理屈を考えなくても、求められること(貯める)は同じ。
となると、ちと、はしゃぎすぎであったか。
(いやまあ、まさしく理屈も検討されたのかもしれませんけど)

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名ばかり

わぁい プレミア商品券
半鐘 プレミア商品券大好き

……

誰が好き好んでやるものか。
誰が本気で地方創生だと思っているものか。

我らの抱えるジレンマを想像できないなら、
意識高い系による御高説に過ぎない。

しかし、現に、ユニークで先駆的で効果的な政策を出せていない以上、
御高説の前に沈黙するほかない。ここで唇をかみしめるのみである。

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