半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

異世界統計数唄

全国初!統計課が「SNS統計小説」をリリース
http://www.pref.ibaraki.jp/kikaku/tokei/fukyu/tokei/sns/novel.html

統計になじみのない若者が統計に興味を持つきっかけとなるよう,「いばらきクリエイターズハウス」と連携し,統計課SNS及び投稿型小説サイトにおいて,統計をテーマとした小説の連載を開始することといたしました。異色のコラボ作品をぜひ御一読ください。


異世界統計数唄(いせかいとうけいかぞえうた)
http://ncode.syosetu.com/n8592cx/

いつも見ているわけではないサイトをたまたま訪れたときに、このような企画に出遭ってしまうとは、これも何かのお導きか。というわけで御紹介いたす次第。

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職業適性テスト/文章について

職業適性テスト
http://www.arealme.com/16types/ja/

仕事におけるわたしの性格は【思想家 (INTP)】タイプです


7年前にも別のサイトでやったなー。(そのときはINTJだった)



紙面がもったいないので、ちょっと自分語りでもしてみる。

若い時分、書いた文章に対して先輩から、
「これはウェットな文章だな」
と言われたことがある。

自分なりに熱意を込めて書いた文章だったが、
それは同時に、感情の入り混じった文章でもあったようだ。
そんなようなところの指摘だったと思う。

爾来、文章を書くときは、自然と感情を排すようになった。

厳密には、ウェットなのがいけないのではなく、場面の問題でもあったので、
文章の用向きによって書き分けるようになったという話でもある。
まあ、仕事上の文章のほとんどは、ドライでいくわけだけれど。

余談になるが、この意識は、他者の文章を読むときにも働く。
今年の4月、教育委員会の制度は新しい制度に変わったが、ある新聞は、「新制度、まだ○割」というような見出しをつけていた。
「新制度、○割」と数字だけでもよいのに、「まだ」を付すことで、遅れているというニュアンスを帯びる。制度の切替には経過措置もあるのに、新制度こそ正しいといわんばかりである。
こういった勘繰りが働くようになった。
事実の顔をした印象操作には気をつけなければならない。そう思っている。

もうひとつ余談を。
文章を書く上で意識しているのは、
簡潔に、できるだけ少ない分量で、しかしニュアンスは違えないように、
ということである。
この作業は、短歌や俳句の世界に近い。
適切なものがすっと出てきたときはいいのだが、出ないときはひたすら推したり敲いたりになる。
そんなものだから、2、3行のコメントに1、2時間かけることもままある。
(スマートにボケたいなどと思った日には、もう泥沼である)

書いたものは私の手を離れて伝わっていくが、どうか私の意図が過たずに伝わっていますように。

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雑記

勝手に答えるコーナー。 9876=4 と思料。

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YPJ-R

YPJ-Rスペシャルサイト
http://www.yamaha-motor.co.jp/pas/ypj/

電動アシスト・ロードバイク、とな?

スーパードライの黒ビールのような存在の矛盾を感じる。

素直に、物欲が刺激される仕上がりだけど、
落ち着いて考えると、そのお金があったら普通のロードを買いたいな、私は。

ギネス派なもので



対して、こちらはBPRの話。

平成27年度地方財政審議会(9月18日)議事要旨
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/singi/chizai/02zaisei02_03000751.html

BPRしたいなあ。
ところで、(国で)制度を作ったから(地方は)実施しなさい、という構図をですね

地域主権**、地域主権、臨時福祉給付金、地方創生、マイナンバー、
軽自動車税の税率、新法ができては計画、新法ができては計画、法にはないけど公会計、
……早世するんじゃないかな、ボクら。

**条例化の飽和攻撃は、実際キツかったようです

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ガンダムビジネス

ライツ担当者が語る「ガンダムビジネス」
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/100700009/100700003/

なかなか興味深い世界。
ここまでくると、商売になり続けるよう、テコ入れされている側面もあるのね。


それはさておき、そろそろ新しいエポックメイクな作品を見たいところ。
ヤマト、ガンダム、エヴァとか、いつまでも先人の遺産に頼ってるんじゃなくてさー。
まあ、そんな作品は、もう現れないのかもしれないのだけど。

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第一条 定義

琵琶湖法の件でいろいろな第一条を見ていたとき、こんなものがあることに気づきました。

配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律
 (定義) 
第一条 この法律において「配偶者からの暴力」とは、配偶者からの身体に対する暴力(身体に対する不法な攻撃であって生命又は身体に危害を及ぼすものをいう。以下同じ。)又はこれに準ずる心身に有害な影響を及ぼす言動(以下この項及び第二十八条の二において「身体に対する暴力等」と総称する。)をいい、配偶者からの身体に対する暴力等を受けた後に、その者が離婚をし、又はその婚姻が取り消された場合にあっては、当該配偶者であった者から引き続き受ける身体に対する暴力等を含むものとする。
2 この法律において「被害者」とは、配偶者からの暴力を受けた者をいう。
3 この法律にいう「配偶者」には、婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含み、「離婚」には、婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にあった者が、事実上離婚したと同様の事情に入ることを含むものとする。


第一条といえば、「目的」か「趣旨」というのが相場ですが、この法律では、いきなり「定義」です。
この法律には前文があり、前文が目的を語ってしまっていますので、こうなったのでしょう。

e-govの法令検索で「(定義)第一条」で検索すると、この法律だけではないことがわかります。
傾向としては、特別法に見られるようですね。それも、本体の法に対し、例外というより、別冊のような存在であるとき。
そういった点では、上記の法は、レアな扱いかもしれません。

いずれにしろ、第一条として目的なり趣旨なりを何かしら置かねばならないということはない、というのが収穫です。

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