半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

体は条文で出来ている

>体は条文で出来ている

どこで見たとは言いませんが、よいものを見ました。実に、味わい深い。

自治体の例規なんて、みすぼらしいかもしれませんよ、しかし、

驚くことはない。これらは全て条例だ。だがな、条例が法律に敵わない道理なんてない。
法律が本物だと言うのなら、悉くを凌駕して、その存在を叩き堕とそう。


などと啖呵を切ってみたくなりますねえ。



事務連絡  あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない件について

ヒメツルソバ と思料。

(全然知らなかったのに辿りつけたことに、我ながらびっくりぽん)

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謝辞

さようなら時間外勤務手当、いままで余禄をありがとう

偉くなったから、というわけではなくて、『一千一秒物語』(稲垣足穂)にあやかって、このブログも本エントリ(1001本目)をもって区切りとしたいと思います。
続けようと思えば続きますが、もう雑談ばかりになりそうですし、それよりは、法制「系」ブログのまま終わろう、かなぁと。
かりそめの駄文が自治体法務の明日を創るならば本望だ、なんてね。

さておき、ひとまずは、みなさまのこれまでの有形・無形の御厚誼に、心から感謝申し上げます。
「半鐘」という記号は、とても居心地がよかった。

ごきげんよう

[お別れの曲]



4月1日にこれを載せて、綺麗に消えようと思っていたのだけれど。
お別れの曲もチョイスしてあったのだけれど。

一方で、辞めていいの? という思いも、いざとなると湧き上がってくるもので。

悩みましたけど、続けることにしました。

掲載ペースは落ちるわ、考察はないわで、決して有用なブログではありませんが、
引き続きgdgdっぷりを披露してまいりますので、隅から隅まで、ズイ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾ズイ と

用意した[お別れの曲]はその時までとっておいて、代わりにこちらを御紹介しましょう。
 http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nicovideo.jp/watch/sm20864067

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AIの遺電子

いまさらになりますが、今年も3/31朝の官報に、税制改正関連法は載ってませんでした。
それが載った特別号外(13号)が出たのは、20時前くらい。ま、昨年よりは早いですね。
御担当・御関係のみなさまにおかれましては、おつかれさまでございます。

しかし、後で知ったのですが、やはり4/1から施行されるはずの、子ども・子育て支援法の一部を改正する法律 が、まだ載っていなかったそうで。
こちらの載った特別号外(14号)は、じゃあ、いつ出たんでしょうね? いやあ、怖い怖い。

話は変わって、Eテレ2355、丸川シャーロットさん卒業。寂しす。



さて、本題。

「AIの遺電子」(山田胡瓜,少年チャンピオンコミックス)読了。
 公式は こちら
 試し読みは こっち

ヒューマノイド(人工知性)が人間と同じように扱われていて、国民の1割にもなっているという世界のお話。

久々に、SFらしいSFを読んだ、という気がします。
ここでいう“SFらしい”というのは、既成の概念を揺るがしてくれること。
いままでとは違った感覚で考えることを要求される、モヤモヤした感じをもらえます。
逆の例としては、宇宙が舞台であっても、人間ドラマとしてはいまと変わらないのなら、
そういうモヤモヤ感は味わえないわけです。

第1話からして、あれですからね。ネタバレ自重でぼかしますけど、
某有名ネズミとか、「くらやみの速さはどれくらい」に通じる話をやってる。

というわけで、私は非常に気に入りました。実写ドラマ化されてもおもしろそう(余計なことしなければ)。

付言B | コメント:0 | トラックバック:0 |
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