半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

保険料の還付の促進及び還付加算金の取扱いの改善

国民健康保険、後期高齢者医療及び介護保険に係る保険料の還付の促進及び還付加算金の取扱いの改善
-行政苦情救済推進会議の意見を踏まえたあっせん-
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/105418.html

そういえば、こんなの、出てました。
実務上、影響ある団体が少なからずありそうな予感。(みなさんのところはどうでしょうか)

裁判の結果で法解釈が決まることはままあるので、それはわかるとして、
そもそもこんなにも法解釈が割れる(ていた)のは、なぜなんだぜ? という感はあります。
(法文のせいにしていいのかな?)


もひとつ。介護つながりで。

介護保険法施行令の一部を改正する政令案及び介護保険法施行規則の一部を改正する省令案に関する御意見の募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495160116&Mode=0

というのが出てました。
長期譲渡所得及び短期譲渡所得に係る特別控除額を控除する見直し、等だそうで。

ん? 昔あった、これの絡み?

 自宅買換えに係る介護保険料の減免措置の促進
 http://hanshoblog.blog50.fc2.com/blog-entry-921.html

一言L | コメント:0 | トラックバック:0 |

マインスイーパー

あ。何か出た。

ms097.jpg

独り言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

re:省令に新旧対照表形式

省令に新旧対照表形式
http://d.hatena.ne.jp/kei-zu/20160623/p1

を受けまして。いやー、これは見てなかったですね。

さてさて。以前、こんな話があったのを思い出しました。

河野内閣府特命担当大臣閣議後記者会見要旨 平成28年3月25日
http://www.cao.go.jp/minister/1510_t_kono/kaiken/2016/0325kaiken.html

 我が国の法令改正は、明治以来伝統的に「甲を乙に改める」という「改め文」方式でやっておりましたが、この「改め文」方式は改正後どういう条文になっているかよくわからないとずっと私思っておりましたので、法律、政令等はなかなか難しいのですけれども、府省令などは所管大臣が決められるということでございますので、国家公安委員会委員長として、今回、国家公安委員会規則を「新旧対照表」方式で改めるということをやりました。官報にも掲載されておりますが、お手元に資料が配られているのではないかと思います。「改め文」方式のほうがわかりやすい改正もありますが、「新旧対照表」方式も相当わかりやすくなると思いますので、今日、閣議後の閣僚懇談会で、こうした改正のやり方があるということを御紹介させていただきました。


さては、思って見返してみると、こちらのようですね。

国家公安委員会関係警察等が取り扱う死体の死因又は身元の調査等に関する法律施行規則の一部を改正する規則(国家公安委五)
http://kanpou.npb.go.jp/20160323_old/20160323g00063/20160323g000630020f.html

その後、改め文方式のものも交えながら、

審査専門委員に関する規則の一部を改正する規則(国家公安委一〇)
http://kanpou.npb.go.jp/20160414_old/20160414g00087/20160414g000870001f.html

などが続きます。

河野氏のフェイスブックによれば、他省ではこれが皮切り?

船舶職員及び小型船舶操縦者法施行規則の一部を改正する省令(国土交通四六)
http://kanpou.npb.go.jp/20160428_old/20160428g00098/20160428g000980030f.html

で、今般の財務省にも至ると。

エライ人が言ったので仕方なく、なのか、実はその発言を待ってました、なのか、
外の人にはうかがいようもありませんが、歴史が動いたのは確かです。

ところで、新旧対照表方式でありながら、微妙にわかりづらく感じるのはなぜなんだぜ?

一言L | コメント:2 | トラックバック:0 |

ニュース雑感(2016/6/17)

1つめ。

ウィンドウズ10「勝手に更新」…苦情増加
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160610-OYT1T50114.html

まあ、そうなるな。
この件については、こんなのも出ております。

 パソコンの基本ソフトウェアの半強制的アップグレードに関する質問主意書
 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/190/meisai/m190134.htm

ちなみに、
 >御指摘の「     」の意味するところが必ずしも明らかではないが、
は、使えそうで使えない少し使ってみたい日本語ですね。

2つめ。

駆除したクマから人体の一部 秋田・鹿角
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160613/k10010555051000.html

人の味を覚えたか、みたいな話も見ました。
ところで、ワタクシ、カラスを見て時々思うのです。
カラスが、人間の目玉はおいしい、なんて覚えませんように。

※カラスは不気味とかいう偏見からではなくて、本気の鳥獣に対してヒトはひ弱だという感覚からです。

3つめ。

入力ミスの標語に最優秀賞
http://this.kiji.is/115050727072432137

これは……と言葉をなくすばかり。
ただ、おかげで、こんな記事を見つけました。

 「身支度」と「身仕度」には、何か使い分けがあるのでしょうか?
 http://kanjibunka.com/kanji-faq/old-faq/q0482/

うむ。勉強になります。

4つめ。

ふるさと納税……は、ま、いっか。言うだけ虚しい。

追加。(6/18)

バーチャル都市提携、倉吉市の慎重戦略
http://www.sankei.com/west/news/160617/wst1606170002-n1.html

ひなビタもコラボがあったことも存じ上げませんでした。私のアンテナもたいしたことないな。
ともあれ、息の長いコラボになるといいですね。

一言 | コメント:2 | トラックバック:0 |

赤と青・2

赤と青といえば、赤外線と紫外線。(青じゃないけど

英語では、インフラレッド(infrared)とウルトラバイオレット(ultraviolet)といいますが、
これ、直訳すると、「赤の下」と「紫の上」になります。
可視光に対して「上・下」を言ってるわけですね、日本語では「外」と言ってるところを。
ちょっとおもしろいと思いません? 思わない? 思って!

一言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

赤と青

世の中、議論を白黒で語りたい人が多くて息苦しい。
でも、そこで闘わせている意見は、実は、赤や青なんじゃないか。
赤だね。青だね。違うね。以上オシマイ。
互いに認めない、しかし正邪ではない。それで済ませばいいのに。

だけどそういう方々は、それならそれで、
互いに相手を自分の色で塗り潰さんとするのだろうなあ。
地獄絵図。それなんてスプラ(略

ちなみに、赤と青といえば、昔のみんなのうたに「オランガタン」という曲があって、
なかなか味わい深いものがあります。
放送にのらなかった歌詞があったそうで、これがまた、なかなか。

独り言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ニュース雑感(2016/6/5)

廃炉原発にも課税 福井県、条例改正案を提出(日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO03202130T00C16A6LB0000/

>使用済み核燃料に課税するのは県外搬出を促す狙いもある。

NIMBY税制、というところでしょうか。
税の、そういう使い方は考えたことはなかったなー。

近隣の府県も、同率、いや、むしろ、より厳しい税率で条例を制定しなければなりませんね。
貯蔵施設建設の話が持ち上がってから制定しようとしたら、「狙い撃ち」制定で妨害扱いですからねー。
あ、でも現にない施設を対象に法定外税を制定できないか。うーん、ディレンマ?

(考察するには興味深いテーマだと思いますが、残念ながらその体力がありません。やりたい方は、どぞ)

追記(6/7)
「狙い撃ち」といっても、施設の建設が許可されないというものではありませんから、
妨害というのは、あたらないかもしれません。ただ、不利益とは見られそう。

一言L | コメント:0 | トラックバック:0 |

兎が二匹

こういうのを見たのよ。

 https://twitter.com/kinkodoy/status/735092747825086465

 >このマンガは永遠に売りたい作品です。
 >全2巻なのにこの世界感はムゲン。

興味湧くよね。というわけで買ってきました。(金高堂さんでではありませんが)

確かにすごかった。推す気持ち、わかる。
感想が言葉にならない。切ない? 虚しい? 美しい? いや、無理に言葉にすることで枠にはめたくない。
えらく重い話なので(さわやかでも、ほんわかでもない)、お勧めしにくいですが、私は読んでよかった。

なお、ググると試し読みもありますが、グロいシーンがあるので、苦手な方は気をつけて、と言っておきます。



一方、先日、「町田くんの世界」(安藤ゆき,マーガレットコミックス)に手を出しました。
これはね、癒し系です。ギスギスした社会に疲れている方には、よいのではないでしょうか。

ん? 最近紹介しているの、メガネ男子ばっかだな。



そうそう、ネットで出会った本といえば、

 「3びきのかわいいオオカミ」(冨山房)

も、よかったですよ。

付言B | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |