半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

きび男子

またまた怪しげな……

 きび男子(だんご)
 http://www.pref.okayama.jp/chiji/kocho/kenseipr/index.html


紙面が余るのでこれもドゾ。

 内閣府、元陸自の中の人などが『シン・ゴジラ』での政府と自衛隊の対応について語る #研究者メディアカフェ 実況ツイート
 https://togetter.com/li/1144240

なかなか興味深い。特に、4番目、5番目の方の話。


これは卑怯なw

 今日は、#茨城県知事選挙 の投票日です!!!
 https://twitter.com/ibarakisenkan/status/901663084460179456


で、あと、これはどうでもいいんですけど、例のbotさんが例の件を1か月ぶりにツイート。修正はない模様(まあ、botだからね

 https://twitter.com/admi_tan/status/901315727138803713

付言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ニュース雑感(2017/8/24)

【報告】 “チェスト”見たさに『衛府の七忍』4巻を買いました。グロいけど、魅力ありますね、これ。


千葉市章が一日限定で「初音ミク」仕様に 市長の意向と“市章が初音ミクに似てる説”からコラボ実現
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1708/24/news124.html

おおっ。やりますねえ。
緑の十字…… シ、シュリケンジャー……

はい次。

初代ストレッチマン4年ぶりに登場する「オトナのストレッチマン」、5夜連続放送 花澤香菜など豪華声優も出演
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1708/23/news106.html

おお~。もう4年ですかー。
見よう。

一言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

及びなれども

自治体が関与するツアー実施に係る旅行業法上の取扱いについて通知を発出しました
http://www.mlit.go.jp/kankocho/topics06_000107.html

>2.安全および旅行目的の確保のための留意事項

「および」……
国がこのような凡ミスを見過ごしたまま出してしまうことは、なかったものでしたが。
(注 WEBだけ間違えているのではなく、実際の文書もひらがなです。)
職場のチェック力が衰えているのか、はたまた何かあったのか。

ついでにいえば、
本文2段落目の「実施して頂くよう」は、「実施していただくよう」と思われるし、
>1. 自治体が にある半角スペースも謎。というか、「.」は、あり?



ところで、

 なぜ? 夏の子どもツアー“中止”
 http://www9.nhk.or.jp/nw9/digest/2017/07/0713.html

>観光庁は、法律の規定が自治体に十分認識されていなかったとして、近く全国の自治体に通知を出し、法律を順守するよう改めて周知を図る方針です。

と、言ってることが違ってやしませんか? よくわかりません。

ちなみに、

 河野太郎さんのツイート(2017/7/20)
 https://twitter.com/konotarogomame/status/888232773005082624

>旅行業法との関係で、自治体主催のキャンプなどが中止されていますが、観光庁は、そうした行事をやめるのをやめてくださいと言っています。多くの場合、特に問題がないとのこと。

も、NHKとは相違。よくわかりません。

なお、河野氏は、選挙区は神奈川県第15区で、ツイート時点では規制改革担当大臣だったりしますが、もしや規制改革しました?

補記(8/22) ちょっと改稿しました。
補記(8/24) タイトルも変えました。

一言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

議員の守秘義務

議員の守秘義務、というと漠然とするので、
議員に一般職公務員に対するような守秘義務を課すことは妥当か、また、可能か、
ということで考えてみます。

そもそも論的に言えば、
公務員の守秘義務は、就業規則の一種でしょう。否応なく秘密を扱うことになるから課しておく必要があります。
守秘義務は、課される側の話なので、被用者ではない首長・議員には、就業規則的な意味での守秘義務はないといえるでしょう。

もうひとつ、これもそもそも論的になりますが、
議員の公式の活動は、本会議にせよ委員会にせよ、原則として公開です。
個人情報などの秘密が無造作に取り扱われる場面が想定されません。
個人情報などを取り扱う上で必要なら秘密会にされるはずですし、秘密会に基づく守秘義務は、その限りで当然に生じるものであり、遵守しなければならないものでしょう。

なお、議員が、執行部(理事者)側から個人情報などを提供されることはあるかもしれませんが、通常、取扱注意が条件とされるはずです。
また、議員が自ら集めた個人情報などがある場合に、それをどう使用するかは議員自身の問題ですので、第三者ないし法令が守秘義務を命じるのは無理があるように思います。

このように考えていくと、議員に一般職公務員に対するような守秘義務を課すことは、馴染まない、ということになるかと思います。

もっとも、守秘義務を課すことができないかというと、自主的なルールとしてなら不可能とはいえないでしょう。政治倫理条例における2親等規制も、自主的なルールとあらば違憲ではない、という話もありますし。

と、以上のように考えるところですが、これは就業規則的な観点からの検討であって、道義的な守秘義務については、また別の整理の仕方があろうかと思います。
蛇足になりますが、議員によるやらかし事案が頻発して守秘義務の法定化が検討される、なんて流れは見たくないですね。

寝言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

議会の規則の要否

議会には、規則の制定権はあるのかないのか。
前の記事では、(一般的には)ないとしたが、本当になくていいのか。

そこで、ちょっと角度を変えて考えてみたい。
議会は、規則を制定する必要があるのか。

会議規則は、
議会の自己ルールであるが、手続法の側面もあるから、規則なのだろう。
議会の自己ルールであるから、議会という機関が制定するのは当然。

傍聴規則は、
傍聴者を取り締まる必要があるから、規則なのだろう。
おそらく、庁舎管理権を背景にするものと思われるので、根本的には首長の権限と思われるが、こと議場に関しては、議会に委任するのが自然であり、さらには、この場合の委任先としては合議体たる議会より個人たる議長が妥当なのだろう。
自治法の条文は、このような考え方が中間省略された結果ではないか。

さて、それ以外では、
まず、自己の権限の範囲内で定める規則が考えられるが、
議会は執行機関ではないので、規則が必要な場面がほぼない。
(自己規律に関しては、内規(○○規程)で足りる。)

次に、条例から委任を受けて定める規則が考えられるが、
議会が議会に委任する構図は成り立たないので、規則を定める場面を考えがたい。
(あるとしたら、議長への委任であり、議長規則になるべきではないか。条例が、委任先と法形式とを指定して制定権を与えると考えれば、可能ではないか。)

こうしてみると、議会に規則制定権が「ある」(理論)としても、
実際に規則を制定する場面がないのであれば、
結局、議会に規則制定権は「ない」(状態)ということでよいのではないか。一応は。

一応は、としたのは、議会改革などの動きの中で、また、各種の新制度の中で、
議会が執行機関となる場面があるかもしれず、
そこの捉え方が、私自身、まだよくわからないからです。

ちなみに、政務活動費の規則に関して言えば、
予算執行に関わるものなので、条例から委任する先は、首長の規則が適当と解します。
強いて議会内で委任するなら、
前述のとおり自分で自分に委任はできないので、委任先は議長しかないのでは。
(重要事項は条例で、軽易な事項は規則で、という分担イメージは、議決機関と執行機関が異なる中での話で、分担イメージから「議会にも規則」と考えるのは、短絡というか、誤解ではないかと思います。)

追記(8/14)
 言い方を変えると、
  議会が規則の制定主体になりうるとしても、
  自治法は議会が規則を制定する場面を想定しておらず、
  よって、現在の自治法においては制定権はない、
 というところかと。
 ただ、今日でもないままでよいかどうかは別の議論で、それがどちらかは、保留としておきます。
追記終わり。



とまあ、さして文献も浚わずに、思ったところです。
否定材料になるのも議論のためかと思うので、ぜひ否定したってください。

寝言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

議長規則

世の中には議長規則なるものがありますが、それをどう考えたものか。
どうにも腑に落ちない存在でしたが、素直に、議長規則というものがあるのだ、とするのがよさそうな気がしています。
例によって、こじつけめいた謎理論ですが。


規則の制定権は、法律の定めるところによる。
法は、いくつかの機関に規則の制定権を認める。
規則の制定権のない機関は、規則を制定できない。
議会は、規則に関して、制定権を与えられていない。
ここで、この規則を「一般規則」と呼ぼう。
代入すると、
議会は、一般規則に関して、制定権を与えられていない。

規則の制定権は、法律の定めるところによる。
法律が、制定権者と法形式(規則)とを指定して制定権を与えれば、当該制定権者は規則を制定できる。
ここで、この規則を「特殊規則」と呼ぼう。
そうすると、
議会ないし議長は、特殊規則に関して、制定権が与えられている(法120、130)。

そして、
議会に制定権が与えられたものは、議会規則と呼べようし、
議長に制定権が与えられたものは、議長規則と呼べよう。
(両者を合わせて議会規則と呼ぶことは妨げられないだろうが、そうした団体があることで、なぜ議長規則があるかが、かえって謎になるのだろう。)

ということで、制定権的整理はどうだろうか。

寝言 | コメント:0 | トラックバック:0 |

新旧対照表方式の方式

インターネット版官報、
前ページへの移動ボタンが左、次ページへの移動ボタンが右 なんですが、
縦書き紙面には合ってないのでは。何度か間違ってしまいましたよ(プンスカ



昨日の 都市緑地法施行規則等の一部を改正する省令(国土交通四九)。
第五条の 建築基準法施行規則の一部改正 では、
範囲で特定する場合の例(破線で囲んだ部分)もあって、サンプルによい。
http://kanpou.npb.go.jp/20170802/20170802g00168/20170802g001680010f.html

昨日は、新旧対照表方式について、だいぶ定着してきた、と書きましたが、
細かくは、省庁ごとに違いが見られます。

平成29年7月18日(号外 第154号) は、違いのサンプルとしてよいかと。
特に4ページ。
http://kanpou.npb.go.jp/old/20170718/20170718g00154/20170718g001540004f.html

・条の追加・削除について、条番号のみ二重傍線で操作するものと、条全体を傍線で操作するもの。
  後者の方が、改正前後の違いを示す上で好ましく思います。ルールとしてもシンプル。

・条の移動について、二重傍線で操作するものと、傍線で操作するもの。なお、複数の条で「~」があるときに、二重傍線を引かない、傍線を引くも異なる。
  前者の方が、改めの操作とは異なることを意味する点で好ましく思います。後者は、複数の条を「第m条・第n条」と表記するような場合においては、実際にはそのとおりの条文はないので、ルールのシンプルさが逆に違和感を招くように思います。「~」に傍線を引くのもそう。

・略の部分について、(略)と、[略]。また、表中の[ ]の記載は注記である、との断り書きを付さないのと、付すのと。
  これは判定は微妙。言わずもがなで済ませてはいけない、という考え方が好きなれど、断り書きがつくのは、くどくて新旧対照方式のよさを損ねるような気がします。

新旧対照表方式を行ってみて、まずは省庁ごとにルールが収斂し、こうした中から、やがて、全省庁で共通な新旧対照表方式(コードネーム:品川くん)が立ち上が(略

一言L | コメント:0 | トラックバック:0 |

そうとしか見えない

都市緑地法施行規則等の一部を改正する省令(国土交通四九)
http://kanpou.npb.go.jp/20170802/20170802g00168/20170802g001680002f.html

だいぶ定着してきた新旧対照表方式。

第二条の都市公園法施行規則の一部改正では、
 第三条の二~第三条の六 が
 第三条の三~第三条の七 に
改められています。

さて、ここでクエスチョン。
改正前の中間の条、
 第三条の三、第三条の四、第三条の五
は、
 第三条の四、第三条の五、第三条の六 に変わっている
 第三条の三、第三条の四、第三条の五 のまま
さあ、どっちでしょう?

「改め」ではなく「移動」なので察しろということになりますが、
脳内補完に依存するところ大、かなあと。

ひねくれた見方をしてしまったら、もう、そうとは見えない。

追伸
別に、ケチをつけたいわけではなくて、こういうのもメタルールとして含意されていくのだろうな、という生暖かい目で見てます的な話。

一言L | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |