半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

そうとしか見えない

都市緑地法施行規則等の一部を改正する省令(国土交通四九)
http://kanpou.npb.go.jp/20170802/20170802g00168/20170802g001680002f.html

だいぶ定着してきた新旧対照表方式。

第二条の都市公園法施行規則の一部改正では、
 第三条の二~第三条の六 が
 第三条の三~第三条の七 に
改められています。

さて、ここでクエスチョン。
改正前の中間の条、
 第三条の三、第三条の四、第三条の五
は、
 第三条の四、第三条の五、第三条の六 に変わっている
 第三条の三、第三条の四、第三条の五 のまま
さあ、どっちでしょう?

「改め」ではなく「移動」なので察しろということになりますが、
脳内補完に依存するところ大、かなあと。

ひねくれた見方をしてしまったら、もう、そうとは見えない。

追伸
別に、ケチをつけたいわけではなくて、こういうのもメタルールとして含意されていくのだろうな、という生暖かい目で見てます的な話。

一言L | コメント:0 | トラックバック:0 |
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