半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

AIの遺電子

いまさらになりますが、今年も3/31朝の官報に、税制改正関連法は載ってませんでした。
それが載った特別号外(13号)が出たのは、20時前くらい。ま、昨年よりは早いですね。
御担当・御関係のみなさまにおかれましては、おつかれさまでございます。

しかし、後で知ったのですが、やはり4/1から施行されるはずの、子ども・子育て支援法の一部を改正する法律 が、まだ載っていなかったそうで。
こちらの載った特別号外(14号)は、じゃあ、いつ出たんでしょうね? いやあ、怖い怖い。

話は変わって、Eテレ2355、丸川シャーロットさん卒業。寂しす。



さて、本題。

「AIの遺電子」(山田胡瓜,少年チャンピオンコミックス)読了。
 公式は こちら
 試し読みは こっち

ヒューマノイド(人工知性)が人間と同じように扱われていて、国民の1割にもなっているという世界のお話。

久々に、SFらしいSFを読んだ、という気がします。
ここでいう“SFらしい”というのは、既成の概念を揺るがしてくれること。
いままでとは違った感覚で考えることを要求される、モヤモヤした感じをもらえます。
逆の例としては、宇宙が舞台であっても、人間ドラマとしてはいまと変わらないのなら、
そういうモヤモヤ感は味わえないわけです。

第1話からして、あれですからね。ネタバレ自重でぼかしますけど、
某有名ネズミとか、「くらやみの速さはどれくらい」に通じる話をやってる。

というわけで、私は非常に気に入りました。実写ドラマ化されてもおもしろそう(余計なことしなければ)。

付言B | コメント:0 | トラックバック:0 |
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