半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

ロゼッタ

彗星探査機「ロゼッタ」、運用を終えるため彗星に衝突 - 12年の探査に幕
http://news.mynavi.jp/articles/2016/10/04/rosetta/

おつかれさま。長い旅をしたモノの最期は、感慨深い。

計画的な衝突というと、月周回衛星かぐやを思い出しますね。もう、7年前かー。

それにしても、妙に「たったひとつの冴えたやりかた」感のある文章ですね、この記事。

一言 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<地下鉄に乗るっ・2 | HOME | re:省令に新旧対照表形式・2>>

この記事のコメント

"終わりなきもののための終わるための旅"という構成がなんとも彷彿とさせますね。

結局、「君の名は。」はじめいくつかの新海作品を観てしまいまして(残念ながら「言の葉の庭」を除く。)、もしかして、「たったひとつの〜」も、いわゆるセカイ系って言えないくもない?などと今、気づきました。
2016-10-08 Sat 22:44 | URL | nao [ 編集]
選択肢が絞られていく感が、なんともいえません。

>セカイ系
私のセカイ系のイメージからすると、え~? と思いましたが、セカイ系の定義(っぽいもの)に照らすと、あれ? なるほど、当たらなくもないかもですね。
2016-10-09 Sun 19:13 | URL | 半鐘 [ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |