半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

手話を言語と言うのなら

更新滞ってすいません。地獄に付き合うの、私だ。


『手話を言語と言うのなら』(森壮也・佐々木倫子編,ひつじ書房)
http://www.hituzi.co.jp/hituzibooks/ISBN978-4-89476-829-1.htm

「手話を言語と言うのなら」

印象的かつ的確な言い回しだと思います。
私が抱えるモヤモヤをも表現してくれる、かのような。

本書は、日本手話の立場からの本です。
先日触れた、朝霞市の話も入っていました。

内容は、いろいろと参考になるとともに、条例化に求められる覚悟は半端なものではないな、と感じました。条例があるのが大事、では済まない。
また、条例化は、内容的に都道府県マターかな、とも思いました。教育・教員が問題となるならば。

読みたいものを読む、という私の確証バイアスを満足させる本でしたが、さて、反証側のいい本は、あるかな。

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