半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

法学セミナー

法学セミナー誌を読み始めて、かれこれ6年半になります。

きっかけは、塩浜さん・吉田さんの連載でした。

2011.1 通巻 673号
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/5482.html

雑誌を買った以上は、目当ての記事以外も読まないともったいないので読むのですが、まあこれが苦痛苦痛。何言ってるんだかさっぱりわかりません(法学部卒ではないので)。
読むのに15、6時間はとられたでしょうか。この時間で、ラノベなら4、5冊は読めるだろうに。

で、連載も終わるのですが、

2013年1月号 通巻 696号
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/6127.html

ちょうど行政法の連載があったこともあり、そのまま読み続けました。その後も、吉田さんの法令用語の連載が始まるなどして、購読のやめどきを逃して今に至っています。
最近では、読了に12、3時間というところでしょうか。昔ほど厳しくなくなったように思います。
ただ、これ、私がレベルアップしたわけではないようです。

2017年8月号 通巻 751号
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/7490.html

専門性の高い連載が少なくなっています。昔と比べると、内容が「薄い」かなぁと。
この先、どうしようかな(と思いながら、ずるずる

ちなみに、読んでいて面白いのは刑法方面だったりします。
どういう理屈でなら全ての事案を説明できようか、的な感じが、好き。

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