半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

わかりやすさと正確さ

新旧対照表に関する資料として。(北のほうの方、情報ありがとうございます)

 明治以来の大改革を一歩ずつ (2017.03.02)
 https://www.taro.org/2017/03/明治以来の大改革を一歩ずつ.php
 (リンクは略)

新旧対照表が“変更箇所の表示”に優れることは論を待ちませんが、“改正行為”自体にも優れるかは、一歩引いて考えたいところです。そこ、混同されているのではないか。方程式は、グラフで表現できるんだから、数式はいらない的な。
何にせよ、「日本語しゃべれよう」的な圧は、苦手。



そんなにわかりやすいのがいいのなら、ポンチ絵や逐条を法令にすればいいじゃないかよう、と思うことはある。



紙面が余るときは、余談。

新旧対照表から改め文を書き起こす、と人は言うのですが、私の場合は、改め文を新旧対照表に落とし込む、といった感覚で作業していました。少なくとも、相互補完・同時並行的進行であったかと。
改め文に間違いがあったら何にもなりませんから、改め文の仕上げのほうに注力していましたが、そうした意識がもたらした感覚なのかもしれません。

ここがツイッターなら、アンケートをとってみたいところですが、まあ、私みたいなのは少数派なんでしょう。(改め文主体派、いらっしゃいます?)

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