半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

re:国の権限、財源を地方公共団体に移譲しても本当に大丈夫なのか?

本日のタイトルは、以前kei-zuさんも記事にしてらした、地方公共団体における内部統制のあり方に関する研究会最終報告書(概要)にあった一文です。

御指摘のとおり、住民からの信頼は大切ですね。

職員のヤミ専従とか、特別会計から職員のレクリエーション費とか、実質的に特定の団体(しかもOB団体)しか参加できないような契約とか、財産の叩き売りとか、自治体には、あってはならないでしょうね。

ところで、標記の件については、御心配には及びません。と、謹んで申し上げます。

移ってきませんから。



さて、こういった報告書が必要と思われるくらいだから、現状、確かに問題はある。
(1800もの“地方”すべてにあるとも思いませんけどね。)

しかし、内容に関して言えば、どうも琴線に触れないというか、しっくりこない。

ひとつには、自治体の現状とのフィックスを考えないで、企業感覚をそのまま持ってきていることによるのでしょう。(和食ばかりの人間に、いきなり洋食を勧めているみたいな?)

それと、この提案で改善するはずだという自信感に対する疑問。
改善されるに越したことはないのですが、果たして改善されるのか?という不安が拭いきれません。(この薬は、政治の壁にも効くのでしょうか?)

でも、内からの声は届かなくても上からの声ならホイホイ聞いたりするからなあ…
うだうだ言ってないで、いち早く活かせるよう、勉強々々!

謹言 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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