半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

国・地方間の係争処理のあり方に関する研究会

総務省にて、標記の研究会が始まりました。(こちら

制度設計時に想定していなかった、スキマへの対処ということになるのかな?
早速、議事要旨も上がっています。
当事者でなければ関係ないとも言えますが、制度論的には注視しておきたいところです。

制度的なスキマと言えば、事業を自治事務とされてしまうと、係争のしようが(ほぼ)なくなってしまうことなども問題視していただきたいところですが、お呼びじゃないだろうなあ。
(市長会に仁義切ったろう、と言われるとこちらも弱いんですがね。)
っと、脱線しちゃった。てへ。

なお、事案についてのコメントは、考えが至らないので差し控えます。

追記(8/21)
第1回の議事録があがっていました。
>制度設計時に想定していなかった
わけはなく、そんなことは、全部お見通しだ! ったけど立法化しなかったみたいです。
この点、修正の趣旨で補足しておきます。
ちなみに、非常に読み応えのある内容でした。(これを担当する事務方は大変そうだ。)

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