半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

保育園民営化訴訟

保育園民営化訴訟で原告の訴え却下 「権利侵害、著しくない」仙台地裁

 仙台市が10月から市立保育園2カ所を民営化するのは、保護者や園児の権利を侵害しているなどとして、保護者らが差し止めを求めた訴訟の判決公判が28日、仙台地裁で開かれた。沼田寛裁判長は「請求は訴訟要件を欠いており、不適法」として訴えを却下した。

 判決で、沼田裁判長は「条例は市議会が審議を重ねて成立するもので、取り消し訴訟の対象に含まれるとはいえない」と指摘。その上で「市は2年以上前から説明会を開くなど、保護者の意向に配慮して計画を進めており、権利侵害が著しい状況とは認められない」と説明した。


棄却でなく、却下である、と。
行政が敗訴した大東市の事件では、移行を巡る「混乱」がポイントであったかと思われますが、逆に言えば、横浜市の事件もそうでしたが、「丁寧に」進めるならば問題にならない、ということになっていくのでしょうか。

一言L | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<重要なお知らせ | HOME | 再生の町>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |