半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

ニュース雑感(2009/10/27)

「子ども手当」を非課税に、厚労省が要望へ

 厚生労働省は、来年度から支給を始める「子ども手当」を非課税とするよう、2010年度税制改正要望に盛り込むことを決めた。


今からですか。
決まってなかったんですか。
流石にそれは、予測してなかったわー。
えー、年内決着でお願いします。地方には地方の、準備、手続その他がありますので。

追記(10/28)
 これって税制で要望するんですか? 法律に規定するかどうかの話ですよね?
 現に、子ども手当法案ではこう(↓)書いてたわけですし…ハテ

 (公課の禁止等)
第十四条 租税その他の公課は、子ども手当として支給を受けた金銭を標準として、課することができない。
2 生活保護法(昭和二十五年法律第百四十四号)の規定による保護については、子ども手当として支給を受けた金銭は、要保護者の収入には含まれないものとする。

追記終わり


高校無償化に合わせ特定扶養控除の縮小も 財務政務官

 古本伸一郎財務政務官は27日、政府税制調査会の会合後に記者会見し、高校生や大学生のいる家庭を対象とした所得税の「特定扶養控除」について「まったく手をつけずにそのまま残すのがいいのか議論したい」と述べ、税調で控除額の縮小などを検討していく考えを明らかにした。


穴を掘って穴を埋めるのも公共事業ですからね。
IT業界、印刷業界は喜ぶかも。(関係職員は…お見舞い申し上げます。)

それを言ったら、河原に石を積んだら鬼が蹴飛ばすというのも公共事業になるのだな、きっと。

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