半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

14歳の君へ

『14歳の君へ-どう考えどう生きるか-』(池田晶子,毎日新聞社)読了。

今年は本をたくさん読みたいな、と毎年思うのだが果たせない。
今年はどうなるだろうか。

さて、今年の1冊目。

個性、社会、宗教、言葉など16の項目を取り上げ、その考え方について著者が語りかける。
その内容は、人によって(殊に、既に大人の場合)、受け止め方は異なるだろう。

私には、いい本だった。
少なからず著者のような考え方をしているからだろう(「意見」の項などは、心底そう思う)。
少しは、良く生きているのかな、自分。

付言B | コメント:0 | トラックバック:0 |
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