半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

(このエントリは読むに耐えないものと思われますのでテキトーに読み飛ばしてください。)

シンケンジャーの話ですが。
新年明けてからこっち、展開がすごすぎて困ります。
レッドさんがレッドさんじゃないって、なにそれ?
殿をはじめ、みんな痛ましくて、見ているこっちまで涙目です。

某所には、
「CMのあとはみんなでうたおう!」って言われても歌えるテンションじゃないだろJK・・・
とありましたが、そのとおりですよ、まったくですよ。

で、今回。
シンケンジャーには、外道に落ちてしまった人間が2人出てきますが、それぞれ、あるものに執着したあまり、この世とのつながりを捨ててしまった者なわけです。
このときの丈瑠は、この世とのつながりが嘘と(無いと)思い、剣だけが本当と思いかけていました。
十臓との戦いの後の対話で、炎の輪に囲まれ、空気が赤く染まっていく様(三途の川?)は、いままさに外道に落ちようかという表現だったのではないかと思います。
そこに!
茉子たちの声でスッと赤い色がさめる。
流ノ介の一太刀でパッと炎の輪が切れる。
外道に落ちず、ひとまずこの世とつながった、そういう画だったと思います、あそこは。

そのあとの、みんなの丈瑠への語りかけが、また、ぐっときます。
千明のパンチも。(一発目を丈瑠が反射的にかわしてしまうあたり、身体は殿のままなんですな。)
流ノ介のまっすぐな視線も。(眼ヂカラありました! 心の汚れた大人にはまぶしいよ!)
丈瑠が、ようやく絆を実感できた姿には、もうね、涙出ますよ。よかったよ、本当に。

また、前後しますが、黒子のみなさんも丈瑠を思っているんだな、って伝わってくるシーンもあって、そういうところもまた、いいんですよねえ。

なんというか、いい話だったんだよ、ワタクシ的に。


とまあ、力が入って書き散らしちゃいました。御勘弁。(なんならハリセンで一発)

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