半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

住民投票法案に思う

なんだって住民投票なんてものが必要になるかといえば、議会を信じられないからでしょうね。
民意のねじれってやつ。
議員は選挙で選んだけれど、だからといって「とある案件」についてまで白紙委任したつもりはない。そういう留保感があるときは、なおさらでしょう。

反面、民衆というのも、自分で思うほど正確に判断できるとは限りません。
判断できる人も、そうでない人もいますし、限られた情報だけで判断してしまう場合や、「大きな声」に流される場合もあることでしょう。

そこで、です。
争点議会(特定事件議会)ってのはどうでしょうか。
「とある案件」を論じる代表としてはこの人、という選出をして、別個の議会を持つの。
附属機関を公選制でやるようなイメージが近いかな?
主権者としての意向の反映と、問題の掘り下げとを、両立できると思うんだけれど。選挙する手間は大体一緒ですし。

どうかしらん?

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