半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

ちょっとした孤独

前々回、前回と、「何を言ってるのかわからない」ようなことを書いた。

私もまた、辞令1枚で、いまの仕事をすることになった者である。
浅学菲才のものは、勉強するしかない。
勉強した、というより、じたばたしただけだったかもしれない。
それでも、こうして「何を言ってるのかわからない」ことを言うくらいにはなった。
ただ、こういうことは、やっぱり相談したい。議論して、よく練りたい。
けれど、「何を言ってるのかわからない」ようなことがわかる相手というのは、
あまり多くはなく--
勉強すればするほど、職場での相談相手は減っていく。
私の間違いを指摘してくれる人がいないと、困るんだけどな。


(実際のところ、いつまでも「何を言ってるのかわからない」職員ばかりでは困るわけで。
 だから、わかるようにしていくのも、私(たち)の仕事だと思っています。)

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