半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

条例化への壁

先日、給付要綱の条例化について書いた。今日は、そのちょっとした補足。

医療費の助成などは、純粋に単独事業でもあり、わりと条例化できる(されている)と思う。

問題は、実質的に国の制度によっているもの。
基準が変わったり、所得制限が変わったり、なかなか変化が激しい。しかも改正の公布は遅い。(施行日の前日が当たり前、当日のことも。)

条例化するとしたら、政省令や国の通知を待って改正するようなところは、議会に間に合わないから、規則に委任したり、長に委任したりしておきたいね… 本体がスカスカやないかい。
じゃあ、本体に規定する? そうなると、頻繁に専決処分することになりそうだね。(二度と議会にかからないかも。)

条例化しようにも、二の足を踏む状況は、ある。

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