半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

立法事実

先日、とある団体の方と、とある条例についてお話をする機会があったのですが、そこで感じたのは、

  立法事実によって規定内容は変わる(選択する手法は異なる)

ということでした。当たり前のことなんですけど、強く実感しまして。

ある事態への対処としては、ほかの手法も考えられるところ、その団体では、その団体がおかれている特有の事情に応じて、その手法をとったとのこと。

立法事実の検討というのは立案における基本なのですが、制度改正やら条項ズレに機械的に対応していたり、制定(改正)ありきで作業していたりすると、おろそかになっていきます。
今回、「あ、ちょっとおろそかになっているかも」と気づかされた次第です。基本に立ち返って、精進したいと思います。
(私が反省を述べることで、みなさまにとって何らか参考になることを祈りつつ。)


追伸 とある団体の方へ。知らんぷりでお願いします(^^;

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