半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

これからの「正義」の話をしよう・おまけ

公平とか平等って何だ?

という問いなら、何年(or more)か前に経験している。

引用する。

昔から「公正の極みは不公正の極み」と言って…
ノッポには長いベッドをチビには短いベッドを
用意するのが公正か同じサイズが公正か
それでもとにかく“公正”にやらなきゃならないんだろうね


例えば…
橋の下で眠ってはいけないという法律があるとして
これを守らない者は誰でも…
どんなお金持ちの人でもどんなに立派な仕事をしている人でも
それに!どんな素敵な美人でもね…
みんな罰されるのだと決められていたら
どう?平等だと思う?

うん!そういうのっていいと思うよボク!
特別な人達だけ許されるんじゃ頭にくるもの!

そう?
じゃ…こう聞いたら?
けれど実際橋の下なんかで眠らなければならないのはとても貧しい人達で…
だからこの法律は弱い人達をさらにいじめるのに役立つだけなんだ…と
もう一度…
さっきのようにすぐ…
平等だと答えられるかい?


自問するにはいい問いだな。
そのなれの果てがこんなブログ主ってわけさ。


追伸 ↑こんな記事を書いたときに、↓こんな記事を読むと、ちょっと複雑な気分になる。

京都市がアルミ缶条例検討、ホームレス危機感(47NEWS)
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20100817000032

ボクの「正義」は、どこに置こう?

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