半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

行政不服審査法の改正の方向性

久々の更新になってしまいましたが、大丈夫、生きてます。


いつの間にやら、このようなページができておりました。

行政救済制度検討チーム
http://www.cao.go.jp/sasshin/shokuin/gyosei-kyusai/index.html

「わあ、これは行政不服審査制度だあ。情報公開制度を追いかけてたら、とんでもないものを見つけてしまった。どうしよう。」

というわけで行政不服審査法の改正ktkr
以前の案は蹴飛ばすかと思いきや、内容を見ると、基本線としては踏襲の模様。
ただ、行間にいろいろ書いてあります。これがどうなるか、ですかね。

比較のため、以前の案も貼っときますね。
http://www.soumu.go.jp/menu_hourei/pdf/169_080411_1_01.pdf

目につくところは、
 旧)内部の審理員+外部の行政不服審査会 → 新)審理官 に簡素化。
審理官は、だから外部の者にしたいのでしょうけど、明言には至らず。
(外部の者で裁決できるものとなると、弁護士か官僚OBに限られてしまう?)
なお、地方については、ややアレンジがありそうです。

さて、今度は、公布まで行けるでしょうか?


ついでに、別件をひとつ。

総務省アクションプラン2011(平成22年8月30日公表)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000079508.pdf

というものが出ておりました。
地域主権関係については、4ページ目。
…一括交付金の文字が見えません。どう考えればよいのでしょう。(バカには見えないのでしょうか?)

一言 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

>>アクションプラン
基本的には、例年通りこの時期の予算概算要求のはじめの一歩、だと考えます。だいたいは、新規ダマですし。
2010-09-02 Thu 13:19 | URL | g@yyt [ 編集]
一括交付金の実現を望んでるワケではないのですが、「やるやる」言ってるものがないとなると、絶賛骨抜き進行中かなと心配になってしまいまして。気にしすぎですかねえ。
2010-09-02 Thu 22:43 | URL | 半鐘 [ 編集]

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