半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

「障害」の表記

「障害」の表記については、諸論あるところ、次のような意見募集が9月10日から始まっていた模様。

「障害」の表記についての意見募集
https://form.cao.go.jp/shougai/opinion-0004.html

 障がい者制度改革推進会議の第一次意見を踏まえ、推進会議の下に設けられた「障害」の表記に関する作業チームでは、「障害」の表記についてどのような表記とすべきか検討を始めているところですが、今後の議論の参考とさせていただくため、「障害」の表記について国民の皆様から広くご意見を募集いたします。

フォームで集計したいとはいえ、できれば、e-govのパブコメの方でも告知いただきたいところ。


で、それを見て、少し前にあった記事を思い出しましたので、貼っておきます。

「障がい」表記で意識向上不十分 京大院生調査(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20100812000087

 障害者を「障がい者」と表記したときの受け止め方の変化を、京都大教育学研究科の大学院生、○○○○さん(25)が学生にアンケートして調べた。障害者とかかわるボランティアを経験した学生には「頑張っている人」などのイメージが強まったが、経験のない学生には変化がなく、「表記を変えるだけでは不十分」という。

「障がい」に反対する意図はありませんので、為念。着眼点がおもしろいな、思ったんです。

追記(2016/1/1)
後段の引用中、個人名は削除しました。

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