半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

一括交付金・2

目を引くニュースが相次いでいるのですが、なかなかとりあげられません。

さて。

補助金の一括交付金化の話が、進まないようですね。

以前、補助金を一括交付金化するということは、国として結果に責任を持たないということ、のような話を書きました。(http://hanshoblog.blog50.fc2.com/blog-entry-305.html

府省側には、どういうコンセプトで説明をしたのでしょうか。
「君たちはもういいんだよ、あとは地方にまかせようじゃないか」と言って、この反応なのか。
それとも、ただ「出せ」という話での反応なのか。

政府は、どこまで考えているのかな。
一括交付金化するということは、例えば、自治体がお金を出し合って八ツ場ダムを造っても文句は言わないということです。
それが一括交付金化する覚悟というものですけれど。

でもですね、地方にとっては、タマ数より、制度の詳細を提示してもらう方が先なんですが。
国の関与がどうなるかなど、気になる部分もあります。
賛成できるかどうかもわからないのに、制度にのる補助金の数を数えられても、なんだかなと思います。
(六団体には、いい加減もう、詳細の話は来ているのかしら)

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