半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

「認める」と「認められる」の違い

「認める」というのは、主観的表現。
主観ですから、誰かしら、主語になるものがいます。「大臣は、」とか「任命権者は、」とか。
(いなかったら、つける。)

「認められる」というのは、客観的表現。
誰から見ても、ということですから、主語になるものはいません。
(いたら、削る。)

使い分けだと意識すると、条文を書く上で、また、審査する上で、目が行きやすくなります。

この話、この仕事に携わっているうちに、いつかどこかで覚えるんですが、たまには、こういうのを紹介してみるのもいいかなあと思いまして。

助言 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<インカメラ審理・2 | HOME | いらいらする>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |