半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

審査点描・3

「よくもまあこの短期間で、審査できるものね。なにかこつがあるかしら?」

「基本的にはカンですね」

「カン?」

「はい。なんというか--うまく言えないんですけども。あたし、審査をやっていると、きちんとしていない部分が視えるんですよね。だから平仄とか、言い回しの調整とか、誤字脱字の添削とか、すっごく得意なんですよ。ようするに案文を俯瞰して、なんとなく不愉快な部分をピックアップすればいいだけのことなので」


拙者がそうだというわけではないでござるよ? まあ、そういう面がないではないですが。(どっちやねん
なお、元ネタが(当然)ありますが、元ネタの元ネタの方は未読。

妄言 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<ニュース雑感(2010/11/20) | HOME | 得がたい経験ではあったよね>>

この記事のコメント

実感わきますね。担当だったときは、条文をイメージというか、絵で見るということを一度やってみることにしていました。逐語では見えない間違いが見えたということもあります。
2010-11-21 Sun 07:18 | URL | ぺんのすけ [ 編集]
私は、なんとなーく見つけてただけなんですが、なるほど、意図的に見てみるという方法もあるんですね。
2010-11-21 Sun 21:43 | URL | 半鐘 [ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |