半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

プロセスの可視化

玄葉戦略相「上積みは7千円」 11年度の子ども手当
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010120701000362.html

 玄葉光一郎国家戦略担当相は7日午前の記者会見で、2011年度の子ども手当について、3歳未満への支給上積み幅を月額7千円とする方針に関し「全く変わっていない。財源の見当はついている」と述べた。


あー、地方負担は、折込済みで?
もはや、いちいち反応する気もないので、ずっとスルーしてますが。

さて、政府のなさることにコメントするのは通常控えておりますが、この政権というのは、

まず、結論を掲げる。
しかるのち、迷走が始まる。


こういうことを、たびたび行っております。反復強迫かのように。
今度もまた、そうなるのでしょうか。せめて、穏当な時期のうちに決着がつきますように。

あ、でも、もしかすると、迷走する過程を見せることこそが民主主義のプロセスの可視化だという壮大なしかけだったりして。

追記(12/13)
 大文字の部分、シンプルにしました。
 しかしなぜ、「目標に」でも「方向で」でもなく、「決めた」から始まるのでしょうね?
 マスコミのせい?
(追記終わり)



それよりも今は「あかつき」が心配ですわ。大丈夫かしら。

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