半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

また一団体

情報公開 請求濫用歯止め(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20110519-OYT8T01137.htm

 山形市は今年度から、情報公開制度の中で、「公開請求権の濫用(らんよう)の判断基準」を設け、運用を開始した。極端な大量請求や市職員を中傷する内容など、市役所の業務を停滞させる“不適切”な請求が相次いだことを受けた。国会で審議中の改正情報公開法案でも、同様の内容が盛り込まれており、請求権の濫用を防ぐ動きは、広がりを見せそうだ。一方、専門家からは「市民の権利制限につながる恐れがある」など慎重な意見が上がっている。


情報公開の理想から一歩後退するように見えますが、現に困ってしまっては、理想論のままではいられません。
もとより、適正な利用を制限するつもりでは、ないので。信じていただきたいですね。

また、私などは、情報公開にかかる人件費は手数料と対比すれば原価割れしてますから、規制した方が税金の使い方としては効率的で住民のみなさんのためにもなると思いますが、どうなんでしょうか。
住民の「多数」が、何にでも付き合うほうを推されるのか。(推されるなら、そのように)

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