半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

条例はどこまで・8

更新滞ってすいません(と、誰かさん風
月も変わりましたので、休憩前に引き続き記事を開きます。


豊岡市:「命への共感条例」市議会提案へ コウノトリ絶滅を反省 /兵庫(毎日)
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20110831ddlk28010388000c.html

異色の内容だそうです。

条文、見られるかな。

お、これかな?

 いのちへの共感に満ちたまちづくり条例の検討委員会案の報告を受けました
 http://www.city.toyooka.lg.jp/www/contents/1312329165886/index.html

……。

最終調整するといっても、おそらくほとんどこのままでしょうね。

ええと、私は、「文化」って、惰性や慣性だと思うんです。
例えば、相撲において女性が土俵にあがってはいけないことに、合理的な理由はありません。
それでも、そういうものだとするのが、文化の文化たる側面だと思うわけです。
不合理でもあっても(一応は)そうする。そうすることに一定の敬意を払う。

そういう観点からすると、法制執務という「文化」への挑戦に見えるわけで、
こういう形式でも条例としてよいものかは、悩んでしまうところです。
(仮に、市民憲章であれば、なんの躊躇もないのですけどねぇ)

ですます調も方言もルビも、新旧対照方式による改めも、なんとか許容できますけど、
さすがにこれはキツイ。

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