半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

ビブリア古書堂の事件手帖

『ビブリア古書堂の事件手帖-栞子さんと奇妙な客人たち-』(三上延,メディアワークス文庫)読了。

いいかい、ビブリア古書堂、だ。
でもって、表紙絵は、本の山に囲まれている図だよ。

これは読みたいと思うよね。
面白いかどうかなんか関係ない、これは、買わなければならない

私の直感がそう告げたので買いましたが、当たるよね、こういうのは。
大変おもしろうございました。

「本」に関するウンチクに、ニヤニヤ。(サンリオSF文庫の名前も出てくるのよ)
大輔と栞子さんに、ニヤニヤ。

そりゃあ、難をあげれば、いくつかありますけどね。
いいトコを楽しむ、私はそれで十分満足です。

肝(キモ)としては、「たかが本」という言葉が、ききますねー。
でもね、あれが相手にどういう意味を持つかわかってる時点で、素質あると思うよ。(と、読んだ人向けに)

余談。

あの話って願望全開だよな。こんな女いねえよって最初は思ったけど (p.149)

栞子さんのことかーーー!!!

付言B | コメント:0 | トラックバック:0 |
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