半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

究極のお世話 vs 至高のお世話

ども! 法学セミナーを読み終わらないうちに次号が出てしまうほう、半鐘です。

お目当ての2ページしか読まないのではもったいないので、勉強のためひととおりは読むのですが、さすがに難しいですね。
内容もさることながら、文章がまたいけません。どうも読みにくい。たぶん、一文に補足や注釈や留保が挿入されるせいかと思いますが--それは解説である以上仕方ないのかもしれませんが--、毎号、苦労しております。閑話休題。

さて、お目当てのクロスセッション。

行政手続法と行政手続条例
情報公開法と情報公開条例

ときましたら、最新のトピック、

公文書管理法*1と公文書管理条例

について触れてみたくなりますね。



あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『国が文書の不適切な取扱いを反省していたら
地方は文書管理の条例を作ることになっていた』


な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…
催眠術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
(AA略



公文書管理法第1条にある“国民共有の知的資源”という言い回しは、なかなかの名文句であり、地方においても共通する考え方であると思います。
しかし、法案検討の原点*2を考えますと、地方も努力せよという一言には、どうしても釈然としないものがあります。これは、人情として、お許しいただきたいと思います。

*1…正式名称は「公文書等の管理に関する法律」
*2…ないと言っていた資料があった、事故を起こした船舶の航海日誌を棄てた、など。あくまで国がやらかしたお話です。

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