半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

メカ児童手当の逆襲

(タイトルにさしたる意味はありません。)

所得制限世帯にも9千円給付、名称は「子ども手当」 拡充児童手当民主党案(産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111130/stt11113019520011-n1.htm

こうすると相手が嫌がる、ともすると怒る、ということを、
的確に選択できるというのは、もはや才能の域だと思います。
財源の地方負担についてもきっと… おや、誰か来たかな?



さて、お願いを少々。

控除から手当へ、という論法をとるのなら、制限から負担へ、というのも理。
所得制限によるのでなく、累進課税のほうで埋め合わせすればいい。

その方が給付システムがシンプルになるし、受給者の手間も省ける。
受給者の5%をカットするために、残り95%に機会損失を強いるのは、どうかと思う。

それでも所得制限をするなら、自治体の所得調査権を法律に明記していただけると、
個人情報保護条例上の制約がかなり解かれるので、助かります。

また、出生時の届出期間は、15日から30日にしていただきたい。
出生届を非住所地に期限ギリギリに出す方もいらっしゃるので、そのような方にも等しく支給するには、その程度の延長(緩和)が必要です。

あとですねえ、政省令を3か月前、どう譲っても1か月前までに、すべてそろえていただけませんか?
まがりなりにも新制度。準備って言葉、ございますでしょ。
施行日の前日に官報に載るというのは、ねえ?

ここに書いてもしかたないんですけど、それでも、書きたくなるのでありました。

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