半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

議員基本法

国会の区割り審への対応があんまりです。

期限に間に合わないこと自体は、この際しかたないにせよ、
期限の延長に関し、せめて体裁だけでも整えるのが、立法府の矜持ってもんじゃないでしょうか。

自らを厳しく律していただきたいです。この際、こんなのどうでしょうか。


   議員基本法
第一条 国会の職責に関し、不作為のあった議員は、免職する。
第二条 発言通告の期限に遅れて通告した回数が三回に達した議員も、免職する。
   附 則
1 この法律は、公布の日から施行する。
2 第一条の規定は、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律(昭和二十五年法律第百七十九号)に規定する基準を下回る基準で実施された選挙について、当該選挙までに基準の改正を行わなかった議員にも適用する。


(附則の件、解散云々言う前に白黒つけてほしいですよね。改正されないなら、次は満額で請求。)


追記(2/26)
ちょこちょこ修正。
あと、期限の延長に関しては、事務方の仕事が増えるくらいなら、まあいいかと思ったり。(いいのか?

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