半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

身体で覚える

官報をチェックしない毎朝は、ちょっと不思議な感じだ


天漢日乗 様

 杜甫の秦州詩を巡って
 http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2012/03/post-903d.html

からの一節

(略) ま、ともかく
 身体で覚える
のが、京大の流儀だ。効率は悪いだろうけど
 人に教えて貰ったこと
は、身につかない。
 半泣きになりつつ、身体で覚えたこと
は、一生忘れない。


まさしく、そのとおりだと思います。

特に
>半泣き
が、他人事に思えません。

これまでの仕事がどれだけ身についたかは「?」だけど、一生忘れないだろうことは確か。

至言 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<通年議会と一事不再議 | HOME | 無駄>>

この記事のコメント

異動おめ。
もっとも政策法務は、文書法制担当だけの専売特許ではないですから。

身体で覚えるのはそのとおりですが、
iori先生も自ら指摘してますように
>答えに窮したり、詰問の激しさに臆して、間違って泣いたりすると、更にひどいことになった。
> 泣いてるヒマがあるなら、その時間を準備に回せ
なんて、アカハラの典型です。泣かせたらだめです。まあ、準備してないから泣くんですけれどもね。

それと学生の声はきちんと聞いたうえで、最初から否定しないというのも鉄則だそうです。そして、「うん、よくわかった」ではなく「うん、あなたの言っていることはよよくわかった」と正確に言わなければならないようです。
2012-04-06 Fri 09:55 | URL | g@yyt [ 編集]
もちろん、泣かすつもりはありません。かつて泣かされたわけでもなく、まあ、勝手に泣いてたな、てなとこです。
ただ、泣いた分は確かに力になるよという、これから携わる方々へのエールではありますね。

Gさまも新天地ということで、御活躍をお祈りします。
2012-04-06 Fri 23:28 | URL | 半鐘 [ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |