半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

見逃した

明るいうちに帰っていいことに、まだ慣れない。


異動したものの、行きがかり上、前職のお手伝いというか後始末というか、そういうこともしています。
そこで一点、残念な発見。

第二十一条の二 法附則第四十一条第十五項各号に掲げる固定資産について同項本文の規定の適用を受けようとする者は、次の各号に掲げる書類を市(町・村)長に提出しなければならない。
 一 当該固定資産を事業の用に供する者が法附則第四十一条第十五項に規定する特定移行一般社団法人等(以下この条において「特定移行一般社団法人等」という。)に該当することを明らかにする書類
 二 次に掲げる事項を記載した書類
  イ 法附則第四十一条第十五項本文の規定の適用を受けようとする土地の所在、地番、地目及び地積並びにその用途
  ロ 法附則第四十一条第十五項本文の規定の適用を受けようとする家屋の所在、家屋番号、種類、構造及び床面積並びにその用途
  ハ 法附則第四十一条第十五項本文の規定の適用を受けようとする償却資産の所在、種類及び数量並びにその用途
 三 特定移行一般社団法人等が幼稚園、図書館又は博物館法第二条第一項の博物館(次号及び第五号において「博物館」という。)を設置した年月日を記載した書類
 四 特定移行一般社団法人等が当該固定資産を直接保育、図書館又は博物館の用に供し始めた時期を記載した書類
 五 当該固定資産が特定移行一般社団法人等で幼稚園、図書館又は博物館を設置するものの所有に属しないものである場合にあっては、第一号から前号までに掲げるもののほか、当該固定資産を当該特定移行一般社団法人等に無料で使用させていることを証する書類


あーあ、「本文」、見逃しちゃった…
ついでにいうと、イ・ロ・ハの「法附則第四十一条第十五項本文の規定の適用を受けようとする」の部分は、省いた方がスマートかもしれない。

今回の附則の本家となる幼稚園・図書館等に係る非課税措置(法第348条第2項関係)については、本則にあるわけですが、「本文」が入っているのですよね。イ・ロ・ハのくどさも、比較してそう思いました。
後任には申し訳ないけど、次の機会での課題にしてもらいます。(イ・ロ・ハはこのままでもいいとしても、「本文」は入れたいところ。)

一言L | コメント:0 | トラックバック:0 |
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