半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

ホコタテ

労働基本権という矛

人事院勧告制度という盾

どちらが、より強くボクらを守ってくれるだろうか

盾を捨て矛をとるか、矛を捨て盾をとるか

(理屈では「矛」をとるべきなんだけど、悲しいかな、実利を考えてしまう……)

※この件について議論する気はございませんので、捨て置いてくださいますよう。



おまけ。
今日は「ヴァルプルギスの夜」なんですってね。
Teepä sopimus mun kaa, ja tuu taikatytöks
てーっぱ そぴむす むん かー、や とぅー たいかてゅとくす。
(異国の言葉は難しいな)

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この記事のコメント

>※この件について議論する気はございませんので、捨て置いてくださいますよう。

・・・そうですか、残念!。でも文末は察しますところ小生宛ですかね。きっと。
2012-05-14 Mon 22:50 | URL | endou [ 編集]
おそらく えんどう たかし先生の後塵をはいするわけですが。

矛【ほこ】「この矛はどんなかたい盾をも突き通すことができる」というように使われ、まあ「やり」のようなものです。
労働者保護のためには、労働基準権にもとづく労働組合という意味なのでしょうが、それでも日本語として違和感があった2週間でした。
2012-05-15 Tue 09:35 | URL | g@yyt [ 編集]
>えんどうさま
私への賛同なら聞かないでもないですよ(w
冗談はさておき、メッセージは一応万人向けでして、この手の話題は互いの主張の貼り合いに終始しがちですので、そうなったらイヤだなあと予防線を張らせていただきました。

>Gさま
攻めて得る待遇か、守って得る待遇か、ぐらいのニュアンスでしたけど、違和感あるといわれれば、それはまあしゃあないすな。
2012-05-15 Tue 23:42 | URL | 半鐘 [ 編集]

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