半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

定額給付金EVOL

(タイトルにさしたる意味がないのは仕様です)

法学セミナー6月号のクロスセッションは、『定額給付金と「自治体の事務」』。

定額給付金の感想といえば、
国と対等な地方なんてなかったんや、という一言に尽きますな。

一応、市長会には打診があって、「うん」とは言ってますけど、だからといって納得できる話になるわけではありません。
また、国会で法案が通らないような情勢下では、法律によらない実施方法を選択するのはしかたないとも言えますが、だからといって以下同文。

ほんとに国ってば、あたし(地方)がいないと何もできないんだからっ。たまには自分でやんなさいよね。

そんなわけで、給付付き税額控除につきましては、ぜひ自力でお願いしたいと、ビクビクしている思う今日この頃でございます。
(なお、住民税非課税者のデータの提供は、法律に明記されれば堂々とお渡しできますので、ぜひそのようになさってください。)


えーと、雑誌記事に対する感想はまた今度(すいません

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