半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

法定受託事務#(しゃーぷっ)

例えばこんな法定受託事務はどうだろう?

1 法定受託事務とは、国の事務であって、法律又はこれに基づく政令により、地方公共団体に委託することができる事務をいう。
2 地方公共団体は、やむを得ない事情がある場合を除き、前項の事務の受託を拒んではならない。
3 国は、第1項の事務を地方公共団体に委託した場合であっても、自ら当該事務を行うことができる。



法定受託事務は、文字どおり、国の事務だけど受託することを法定された事務、ということでよいのではと思っています。
(同意制もいいんだけど、そこまで欲張らないことにしておく。)

ろくに勉強もせずに書くのですが、機関委任事務の当時、地方は、国の事務をしないことにこだわったのではないかと思います。
法定受託事務は、名目上、地方の事務ということになりました。が、その分、事務費・人件費には地方の税金が使われています。
(交付税措置はあるけれど、話がややこしくなるので略。)

前々回のエントリ「自分の仕事は自分のお金で」からの流れになりますが、国の仕事であるならば、国がお金を出すべきということにできます。

私は、お金が欲しい。事務費も人件費も、10/10。
(計算方法は、交付税算定のように標準方式で構いません。)

国民の権利であって受益の偏在を論じる余地のないもの(生保等)は地元負担0で。偏在があるものなら、地元負担1/5くらいは吝かではありません。でも、児童扶養手当のような地元負担2/3は論外すぎる。


そして、お金欲しさに大切なものを引換えにしようという私は、たぶん何かを間違えているのだろう。

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