半鐘の半死半生

社会に警鐘を鳴らす…わけもなく。

官僚の様子がおかしい

上に権限についての話がありましたけど
私は官僚の権限を捨ててしまって後悔した立場でした
出先機関でしたけど

かなり古い地方支分部局がまさに大量(96000人位使っていた)という感じでした
政権交代2年目ぐらいから「こんなにあるんだから地方に移譲してよ」と官僚に言い続けたのですが
毎回全然行動してくれずに言葉を濁す官僚にキレてしまい
国会待機中に広域連合を呼んで引き取ってもらえるものは引き取ってもらいました

解除されて帰ってきた官僚は「移譲で浮いた予算は好きにしていい」「今まで迷惑かけててごめん」と謝ってくれました
残っていた地方支分部局も全部移譲してくれたのですごく嬉しかったです

でもその後官僚は社会保障をはじめ自分のもの全てを捨て始めてしまいました
外交と国防以外は職員すらまともに持たなくなり
今では官僚のものは全部含めても合同庁舎二つに納まるだけになってしまって

あまりにも行きすぎていて心配になり色々なものを所管していいと言うのですが
官僚は官房などの職員以外絶対に採らなくなってしまい
かえって私が苦しくなってしまいました

これだけ官僚のものがないと官僚がふらっといなくなってしまいそうですごく恐いのです
こういう場合ってどうしたらいいんでしょう


元ネタは、夫の鉄道模型を捨てたお話。
現実がどうなるかは……わかりませーん。

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